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  1. 足あと帳(0)
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丁須の頭ハイグレードハイク[4]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)23時38分15秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】赤岩直下の金属板の足場。
この手前には、
打ち込まれたボルトが足場になっている区間も。

【2枚目】三方境。
ここまで無事着いた。
しかし、この後の、国民宿舎へと下る巡視道も
崩れやすいグズグズの斜面をトラバースしたり、
一定の緊張感の維持を強いられた。

【3枚目】国民宿舎の桜。
無事下山のご褒美のようだった。

近くの立ち寄り湯「もみじの湯」(大人510円)で
疲れを取って帰宅。

しばらくは、鎖場を見たくない(笑)。


【総括・雑感】
ハイグレードの世界に初めて触れた。
貴重な経験をさせていただき
全員が無事に下山できたことを
リーダーをはじめ同行者に感謝したい。

岩山や岩登りの熟練者の帯同・先導が必須と感じた。
興味本意や冒険心に駆られて
経験が乏しい人が単独や少人数で入ったら、
悲しい結果になる。

降雨の直後や数日後は、
濡れた岩が人の命を弄ぶであろうことは
容易に想像できる。
そういう日は入山すべきでない。冬場はもっての他。

籠沢のコル手前の鎖場での負傷で、
にじむ自分の血を見た瞬間は心が動揺した。でも、
その鎖場を登りきってコルの上に立った後、
ハイドレーションに入れてあった水道水を
傷口にかけるだけの冷静さは不思議にあった。

その後、
丁須の頭の肩で昼食を取っていた時、ふと思った:
「子供の頃は、こんな怪我は朝飯前だった。
    大人になるにつれて流血の怪我をしなくなったことで、
少しの流血でも驚いてしまうのかもなぁ」

(終わり)

 
 

丁須の頭ハイグレードハイク[3]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時43分20秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】チムニー(「コ」の字状にえぐれた崖)内の20m鎖場。
リーダーにロープで確保してもらいながら、
みんな慎重に下りていた。
下を見なかったので、高度感に恐怖することなく、
ホールドやステップを冷静に探す余裕があった。

【2枚目】足の長い人は羨ましい。

【3枚目】ビレイデバイスでススーっと降りちゃった、アルピニスト。
漫画『岳』の主人公の三歩を連想した。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[2]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時33分13秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】丁須の頭の肩からの、浅間山方面。

【2枚目】同じく、荒船山方面。

【3枚目】同じく、赤岩(中央)と烏帽子岩(左)。
中国の水墨画に描かれるような奇峰・奇岩があちこちに。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[1]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時20分49秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】籠沢のコルの直下にある、
2段の鎖場の2段目。
鎖に振られる経験を初めてした。
岩に擦り、右手の指2本と左手の肘付近に擦り傷。
フィンガーレスグローブを手にはめていたが、
グローブに覆われていないところをやられた。
ボタンシャツとベースレイヤーもともに袖をまくっていた。

今になって思えば、
痛みに堪えて鎖を離さなかった自分を誉めたい。
万が一、
痛みに驚いて反射的に鎖を離したりしていたら、
真っ逆さまでこの世にいなかっただろう。

この鎖場のだいぶ手前にあった、
沢に転がる巨岩に設けられた2段の鎖場でも、
ホールドやステップのファインディングに苦労した。

籠沢のコルと鍵沢のコルの間にある2連の鎖場
(丁須の頭の手前にある北向きの鎖場)も、
特に2連目のトラバースの鎖が高度感もあって怖かった。

自分が来ちゃいけない山だったんじゃないかと、
不安に教われていた。

【2枚目】丁須の頭の直下にある鎖場。
この鎖場は登り易かった。
下りも、鎖に体重を預ける下り方のいい練習になった。
※できれば鎖に頼らない方が良いのだけれど、
   急傾斜の鎖場や、良いステップやホールドが少ない鎖場では
   そうせざるを得ない。


【3枚目】丁須の頭に立つ、番場アキラリーダー。
メンバー中ただ一人、上に登った。

丁須の頭の肩で昼食を取ったが、
時折強風が通り抜けるので
その合間にモグモグ食べた。
他のパーティーがいなかったので、
肩の上の強風を嫌った人は、
2枚目の写真の鎖場の下で昼食を取った。

他のパーティーとは最後まで会わなかった。
赤岩の手前で、
単独のトレイルランナーとすれ違ったけど。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[0]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)18時02分9秒 i114-186-56-178.s02.a011.ap.plala.or.jp
返信・引用
  > No.87[元記事へ]

【日 時】2017年4月15日
【天 気】曇り時々晴れ、尾根上では時折冷たい強風、15~20℃くらい
【目的地】裏妙義 丁須の頭 周回
【形 態】ハイグレードハイク
【装 備】トレッキング装備、120cmスリング、環付きカラビナ、捨て縄、
     8mm径20m長・30m長ロープ(リーダー)
【参加者】8名
【行 程】国民宿舎裏妙義(閉鎖中。駐車場利用可能) ~ 籠沢 ~ 木戸 ~ 炭焼釜
~ 籠沢のコル直下の2段鎖場 ~ 丁須の頭 ~ チムニー20m鎖場 ~ 赤岩下のトラバース足場
~ 烏帽子岩 ~ 風穴尾根の頭 ~ 三方境 ~ 巡視道 ~ 国民宿舎
【タイム】7時間15分前後(あくまでも参考値)
 

裏妙義 丁須の頭プチハイグレードハイキング

 投稿者:番場アキラ  投稿日:2017年 4月16日(日)08時02分55秒 sp1-66-100-159.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  今年になって初の山歩きで今朝は筋肉痛です。
 

三毳山フォト散歩(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時43分48秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  近くにいた写真愛好家が、
今が最盛期かもしれないと言っていた。

佐野アウトレットで時間を潰し
(Victorinoxのミニバッグがかっこよかったが、
悩んだ挙げ句、衝動買いをせずに踏みとどまれた)、
周辺道路や駐車場の混雑が落ち着くだろうお昼過ぎを狙って
現地に向かったら、それでも駐車場はけっこう車が入っていた。

(終わり)
 

三毳山フォト散歩(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時42分0秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:イチリンソウ

2枚目以降:カタクリ
 

三毳山フォト散歩(1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時34分14秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【日時】2017年3月30日
【天候】快晴、15℃前後
【行先】三毳山(花の百名山)
【目的】旬のカタクリ。ピークハントはアウトオブサイト。
【形態】単独行
【装備】カメラ、アプローチシューズ。三脚類は自粛。

1・2枚目:ミズバショウ。
尾瀬や白馬など高原と1セットのイメージがあるので、
拍子抜け。

3枚目:アズマイチゲ。
 

武川岳 山行記(番外編)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月27日(月)18時04分27秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:都内某所からの「ダイアモンド二子山」

2枚目:都内某所からの(右から順に)
武甲山、(シラジクボ越しの)両神山、小持山、大持山

(終わり)
 

武川岳 山行記(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月26日(日)08時36分25秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:妻坂峠。
当初は、武川岳から折り返し芦ヶ久保へ戻る予定だったが、通ってきた急坂をまた登り下りするよりも、妻坂峠を通って一筆書きに行こうという流れになり、武川岳から妻坂峠への急で長い下りを下りた。
調子こいてトレランのように駆け下りたら、太腿の筋肉が笑ってしまった。筋力UPが課題だ。

2枚目:武甲山表参道 一の鳥居。
妻坂峠から大持山~小持山~武甲山へぐるっと行こうという意見もあったが、夜に予定があるメンバーがいたり、筋力が消耗したりしていたので、一の鳥居へ下りる。妻坂沢を下る道は、長い歴史や逸話がある。

3枚目:セメント工場にいた猿。

(終わり)
 

武川岳 山行記(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月26日(日)07時54分57秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:振り返れば二子山(右が雄岳、左が雌岳)。柔和な姿だけど、急な岩場の登り下りがある。油断しなければ大丈夫。

2枚目:焼山からの武甲山。痛々しい姿を間近から初めて見た。いつもの真正面の角度から見る勇ましさとは違う印象を受ける。

3枚目:武川岳山頂。多くの登山者がお昼休憩を取っていた。
 

武川岳 山行記(1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月26日(日)07時26分8秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  【日時】2017年3月25日
【天候】快晴、心地良い風、日中5~10℃ぐらいか
【参加】3名
【行程】道の駅あしがくぼ~浅間神社コース~二子山(雌岳~雄岳)~焼山~蔦岩山~武川岳~妻坂峠・妻坂沢~一の鳥居~延命水~横瀬駅

1枚目:二子山雌岳
2枚目:二子山雄岳
3枚目:焼山手前の展望地からの両神山、二子山(小鹿野の二子山)
 

3月会山行 山スキー&ボード(3)

 投稿者:スガー  投稿日:2017年 3月13日(月)20時37分54秒 watv027100052040.watv.ne.jp
返信・引用
  もう1つ、写真追加です。
みなさまお世話になりました。お疲れ様でした!!
 

3月会山行 山スキー&ボード(2)

 投稿者:スガー  投稿日:2017年 3月13日(月)20時33分51秒 watv027100052040.watv.ne.jp
返信・引用
  写真を追加します。  

3月会山行 山スキー&ボード

 投稿者:スガー  投稿日:2017年 3月13日(月)20時27分6秒 watv027100052040.watv.ne.jp
返信・引用
  3月会山行は、11日(土) 白馬乗鞍岳周辺で山スキー&ボードに行ってきました。
会員4名+1名の会員外の方が参加で5名です。
栂池高原スキー場から栂池ロープウェイで自然園へ。
天気も良いので天狗原~白馬乗鞍岳を目指しました。
山頂までは行きませんでしたが、良い斜面を滑って天狗原へ。広~い斜面を満喫です。
天狗原からは親沢方面へ滑り込み、西鵯峰付近に登り返してからゲレンデへ生還。
良い1日を楽しみました。
 

入会希望者お試し山行(3)【織姫神社~天狗山~両崖山 周回】

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時45分22秒 sp49-98-8-92.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:両崖山山頂。
御嶽神社が座す。足利城跡でもある。

2枚目:両崖山山頂から参道を下りていくとある、
展望台からの渡良瀬橋の方面の眺め。
両毛線の走行音も聞こえてきた。街が近い。

3枚目:同所からの足利学校や
渡良瀬川、赤城神社などの眺め。

ここから先は、露岩がある程度で、緑地公園を経て、
織姫神社駐車場に戻る。
ちなみに、織姫神社の縁起は、
足利市で織物が盛んだったことに由来するらしい。

栃木県南部の山は今回が初めてだったが、
低いながら面白い山が多くあるようで、
引き続き、このエリアの山も開拓していきたい。
(終わり)
 

入会希望者お試し山行(2)【織姫神社~天狗山~両崖山 周回】

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月 5日(日)19時59分26秒 sp49-98-8-92.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:天狗山山頂。
天狗山の背後には、北関東道が走っていた。
遠くには、男体山の山頂部などが見えた。

2枚目:天狗山からの南側の眺め。
周回コースであり、市街地に近く、
ピークごとに景色や各建物などの位置関係が変わり、
面白い。

3枚目:天狗岩の岩場。
天狗山山頂の東側にある、やや高度感がある岩場。
粉々になった落ち葉が岩の上に散らばっていて、いやらしい。
ステップワークや重心などを意識して通過したい。
 

入会希望者お試し山行(1)【織姫神社~天狗山~両崖山 周回】

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月 5日(日)14時31分31秒 sp49-98-8-92.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【日時】2017年3月4日12:30スタート
【天候】快晴・15℃前後
【参加者】入会希望者1名・会員3名

1枚目:スタート地点の織姫神社。駐車場は
ハイカーや参拝者で午前中は混むので、
朝6時頃から、ハイカーが帰り始めるお昼過ぎに
駐車、行動開始するのが賢明。

2枚目:織姫神社から一旦、平地に下りる。
渡良瀬川を挟んだ対岸に見えるコンモリした山の上には
男浅間神社が鎮座する。
その山の手前にある、寄り添うような小さい岡の上には女浅間神社が座す。
足利市内には、渡良瀬川の中洲のような場所に赤城神社があったり、
森高千里の歌で有名な八雲神社があったり、
寺社仏閣が多い。

3枚目:織姫神社から時計回りに進み、
今回のコースの最高点である
天狗山の手前あたりから岩場や露岩が増え出す。
東向きの岩場の方が多いので、
安全面を考えると、時計回りの方がいいかもしれない。
 

赤城山 鈴ヶ岳(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 2月15日(水)00時46分6秒 sp49-97-106-71.msc.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【今回の教訓・気づき】
(1)サコッシュを胸の位置に付けていたが、
バックパックを下ろしたり背負ったりする際に、
サコッシュも脱着せねばならず、面倒で、
バックパックを下ろしてテルモスのお湯を飲むことを我慢してしまった。
雪山では特に素早い行動が求められるので、サコッシュの使用は今後やめたい。

(2)前回の雲竜渓谷と装備重量はそれほど変わらなかったと思うが、
前回感じた肩の痛みは今回無かった。
前回は、35Lの日帰り~小屋1泊向けのバックパックに色々と外付けし、
今回は、65L+αのテント縦走向けのバックパックにした。
後者の設計が、
ショルダーハーネスのパッドの厚さをはじめ、
重量物を背負うのに適していることを実感した。

(3)トラジロウさんから指摘されたことだが、
ピッケルリーシュを首に掛ける際には、
ウェア(アウター)の上にたすき掛けし、
その上からバックパックを背負うべき。
そうすることで、万が一の滑落時に
木の根っこや枝、尖った岩にリーシュが引っ掛かったとしても、
「首吊り状態」にはなりにくい。
バックパックを背負った上からリーシュを掛けると、
たとえ、たすき掛けであっても、
万が一の滑落時に「首吊り状態」になる余地が残ってしまう。

(4)今年から雪山登山を始めたが、
山行中、あるいは山行後の数日間に、左膝が痛むことがある。
アイゼンウォークにもっと慣れるとともに、
雪山装備の荷重に対応できるよう、
膝周りの筋肉の強化も必要か。
もちろん、膝の負担にならない程度とやり方で。

(5)雪山装備の重さで、着地時の衝撃が大きいためだろうか、
ブーツの紐が緩みやすい。
あるいは、
雪山装備の重さによって、ソックスが押し潰されて嵩が減るのか、
後半にブーツのフィット感が下がる気がする。
油断せずに紐をしっかり締めるとともに、
ソックスの履き比べを更にするべきか。

(6)強風が吹き、グローブをはめている雪山登山では、
ベビースターラーメンは適さない。
掴みにくくポロポロこぼすし、
チリチリで細切れのラーメンが吹き飛ばされる。
クリアボトルに入れていって、ダイレクトに口に流し込めば、まだマシか。
ドライフルーツも低温のためか、
歯応えが僅かに固くなっていた。

1枚目:日が傾きつつある鍬柄山山頂で、
上野・下野国境周辺の山々を指し示すトラジロウさん。
奥に見えるのは地蔵岳。
2枚目:鍬柄山山頂から眺める、武尊山。

終わり。
 

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