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登らずとも楽しい筑波山(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 7月19日(水)21時48分49秒 sp49-98-128-42.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  で、本殿で願掛けした後、
ケーブルカー乗り場への石階段を登って
心地よい程度に息を弾ませて
登山道とケーブルカー乗り場の分岐点まで行きまして、
某所で筑波山のピンバッジをGETして
山をおりました。
(購入場所は秘密。ピンバッジは何種類かありました)

今回は登山行為を伴いませんでしたが、
(石段を登っただけ)
涼しくなった頃に人を案内しつつ、
ワイワイガヤガヤ登りたいです。

写真2枚目について:
神社から御幸ヶ原へのルートは
過去に一度登ったことがありますが、
この分岐から1時間ぐらいで
御幸ヶ原へ到達できたと思います。

この分岐点付近でも既に
木の根っこが登山道に張り出していたり
石がゴリゴリしていたりするので、
ローカットやスニーカーだと
足を痛め易くなるかもしれない
と再認識しました。
低山といえど足回りのチョイスは大事です。

 
 

登らずとも楽しい筑波山

 投稿者:m原  投稿日:2017年 7月19日(水)21時27分19秒 sp49-98-135-212.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  何人かの人に「最近、山へ行ってますか?」と
痛いところを指摘されたことが引き金となり、
昼下がりから重い腰を上げて
ドライブがてら、筑波山へ向かってみました。

暑いだろうし、神社までにしておこうと思っていたら、
案の定、到着すると現地も暑いのでありました。
というわけで、予定通り登山行為は回避することにし、
筑波山神社参りと
つくば駅の駅ビルに集積する登山ショップのハシゴに
しておきました。
(装備は一通り揃えたので、今さら買う物は無く、
ブラブラと見て終わり)

写真1枚目: 鳥居、山門、山頂の三段活用(?)。
筑波山の山体が御神体であることがよく分かる構図。

写真2枚目: 今回初めて目にとまった、大きな御神木。

写真3枚目: 拝殿はこの角度からの眺めるのが一番かっこよかった。
(本殿は女体山山頂にある)
 

湯ノ丸山

 投稿者:旧早退人  投稿日:2017年 7月13日(木)22時48分2秒 f66-180.knet.ne.jp
返信・引用
  7月9日に湯ノ丸山、烏帽子岳に行きました。
新人を連れての山行に、総勢9人とにぎやかなパーティとなりました。
7月上旬は雨が続いていましたが、この日は雲は多いですが、天気はまずますでした。
8時40分ごろ地蔵峠を出発、最初から、スキー場の広い斜面を進み、一段落するとつつじの名所が広がりました。盛りは終わっていましたが、まだ赤いつつじがたくさん咲いていました。
途中コンパスの使い方もジョニーや遭対部長から伝授してもらい実施しました。それから急坂を頑張って登り、10時20分に湯ノ丸山山頂着。あいにく雲が多く遠くの景色は見えませんでした。
10時40分に烏帽子に向かって出発。
急な下り坂を進み、11時5分に峠着。休まず進んで、稜線に出て、小烏帽子のピークを越えると12時に烏帽子山頂着でした。
12時20分に下山開始し、12時55分に峠に戻り休憩。13時20分に出発して、平坦な道を進んでいくと、30分ほどで広い草原(湿原)に着。ここでキャンプできたらいいなーと思ってたら、すぐ先がキャンプ場でした。以前より設備が新しくなっていて、快適なキャンプが出来そうでした。
14時10分に地蔵峠に戻りました。
写真は1枚目と2枚目が烏帽子岳山頂。3枚目が湿原です。
 

武甲山のピンバッジ (σ・∀・)σ

 投稿者:m原  投稿日:2017年 6月30日(金)15時37分36秒 sp49-98-147-31.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  武甲山のピンバッジを
西武秩父線 横瀬駅の改札の脇にある
売店 兼 食堂 兼 観光案内所でゲッツしました。
営業時間は、9時~18時のようです(2017年6月現在)。

本日は雨天のため登山は諦めましたが、
武甲山には5回は登っているので
ピンバッジをGETする資格はあると思います(笑)。

龍勢祭りで有名な吉田の椋(むく)神社の
茅の輪でもくぐって帰ろうと思ったら、
到着が早かったため、
まだ氏子さん達が茅の輪を作成中でした。
orz

普通に参拝して帰りました。
 

訓練

 投稿者:遭対(早退?)部長  投稿日:2017年 6月18日(日)21時30分25秒 f66-180.knet.ne.jp
返信・引用
  足利両崖山の途中のクライミング場で練習しました。
皆さんお世話になりました。
誰もいないところで、十分練習できたと思いますが、色々短い時間に詰め込みすぎたかも
しれません。ちょっと蚊が多いのが難点でしたが、冬場は良い場所のような気がします。
ロープワークは、結び方の基本方法
登高器での登高
下降方法:下降器で、半マストカラビナで。
トップのビレイや、2ndのビレイ。ビレイ器具の使い方。
などいろいろしました。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編5・完結)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 6月 4日(日)02時33分53秒 sp49-98-151-68.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  小持山を過ぎると、すぐに露岩が現れ、慎重を要した。
この後、大持山まで露岩が繰り返し出てきた。

小持山から20分ほど進むと、
絶景ポイントである展望岩に着いた。
どうやら、雲取山は
手前の酉谷山などに隠れてしまって見えないようだ。

展望岩から15分ほどで大持山に着いた。
先述のジェントルマンによると、
さらに進んだ先の大持山肩が休憩の適地であるらしいので、
さらに5分ほど進み、納得の休憩場所に着いた。

途中、登山道脇に「富士見の丸太」なる丸太が寝かせてあり、
その丸太の延長線上に目を向けると、
雪を戴いている富士山の山頂部を確認できた。
この丸太の存在は、途中ですれ違った男性から教えてもらった。
見ず知らずの他の登山者とのこのような交流を
山では大事にしたいものである。

大持山肩には11:30前に到着し、ここでお昼休憩とした。
大持山肩からは、
メットライフドーム(西武ドーム)の屋根や
入間川の上流部の流れなどが見渡せた。
冬の空気が澄んだ日には、伊豆ヶ岳から見えたように、
東京湾も輝いて見えるらしい。

これから挑む妻坂峠への長く急な下りに備えて、
各自、ゆっくりと体を休めつつエネルギー補給に努めていた。
私は、最近は柿ピーとドライフルーツのオリジナルMIXをクリアボトルに入れて
行動食 兼 お昼にしてしまうことが多い。
低温とグローブ装着という条件の雪山での食べやすさを考え、
試行錯誤した結果であるが、雪山シーズンが終わり、
一般登山のシーズンになっても続けている。
粗食と思われるが、
まともな食事は下山後か帰宅後にすれば良いと割り切っている。
また、今回は先達として、
緊急時の火力としてのバーナー・ガス缶と
メンバーに分けられる一定量の飲料水を
携帯していたが、使用せずに済んだ。

大持山肩を12時前後に出発し妻坂峠へ下り始めると
最初はテンポよく駆け下りることもできるなだらかな下りが続くが、
後半は、崩れやすい土壌の急坂が続いた。
メンバーの一人が途中でバランスを崩して転倒した拍子に
肉離れを起こしたが、今回の会山行が初参加となる別のメンバーが
職人技のテーピングとアドバイスで見事に痛みを和らげてしまった。

50分ほど延々と下り続け、
やっと妻坂峠の緑地が見えてきてホッとした。

妻坂峠で休憩を取った後、妻坂沢に沿って
ゴールの一の鳥居へ下り始めた。

妻坂峠までの長く急な坂に比べれば、
妻坂峠からの下りは大したことはないが、
妻坂沢に出ると、足元の岩が濡れていて注意が必要だった。

やがて日光が反射して光る自動車が見え始め、
一の鳥居が近づいてきたことが分かった。
一の鳥居に着くと、見慣れた2対のお犬様が歓迎してくれた。

武甲山山頂直下で別れ、一足早く下山した一人のメンバーとも
何事も無く再開できた。
趣味の無線と食事で時間を潰していたとのこと。

下山後は一の鳥居から車で10分ほどの立ち寄り湯「武甲温泉」で
さっぱりして帰宅した。

今回、会山行で初の先達を務めたが、色々と気を使った。
ペースは適正か、
メンバーは水を飲んでくれているか、
様子がおかしいメンバーはいないか、
などなど、心配だらけであったが、
各メンバーの御協力やサポートもあり、無事に下山できた。
参加メンバー全員に御礼を申し上げたい。
今回の先達での気づきや発見を踏まえて、また先達を務めてみたい。

(おわり)

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編4)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 6月 1日(木)08時38分24秒 sp49-98-151-68.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  武甲山からシラジクボへは単調な下りとなる。

南に延びる尾根に沿って下りていくので、
道幅は基本的に狭く、
登ってくる人と譲り合って下りていく。
(登りの方がきついので、基本的に登り優先。
お互いの位置関係や道幅によっては、先に下らせてもらう)

ところどころに露岩があり、幾分かの集中力が求められる。
また、尾根道であるため、森林の中を歩く表参道よりも
立ち木による天然のサンシェイドは薄く、暑い…。

ロマンスグレイの髪で長身のジェントルマンで
百名山踏破が目前の、下りが得意な参加者が
先に行きたそうだったので、先に行ってもらったが、
スイスイと軽やかに下りていき、あっという間に背中が見えなくなった。
そのジェントルマンは結局、シラジクボまで下りきっていた。
我々がシラジクボに到着したのは武甲山を出てから
20分程だろうか。
シラジクボから武甲山へ登る場合は急登となるため30~40分はかかる。

ちなみに、そのジェントルマンは昨年、トレーニング目的で
奥多摩の川苔山~日向沢ノ峰~仁田山~有間山
~鳥首峠~大持山~妻坂峠~武川岳~二子山~芦ヶ久保、
さらには外秩父を経て小川町駅まで夜通し歩いた鉄人。

シラジクボで短い休憩を取り、再出発後しばらくは、
小さなスミレなどが健気に咲く
なだらかで幅広の尾根道を悠々と歩けたが、
じきに小持山への登り返しが始まった。
ずっと同じ標高を歩き続けられたら良いのにと思うが、
人生と同じである。上りと下りの繰り返しである。

小持山の直下には、木の根が露出した斜面を
根っこの間の小さいスペースに足を置いて
トラバースする箇所も短い区間ながらもあったり
一定の注意が必要だった。

振り返ると、
いつの間にか武甲山の勇姿が見えるようになっていた。

小持山への登り返しが始まると、
参加者の体力差と暑さの影響で隊列が伸び始めたので、
適宜待機して隊列が長くならないように留意した。

シラジクボから小持山までは
途中で1回休憩を挟み、45分ぐらい掛かっただろうか。

小持山からは、4月に会有志で歩いた
二子山(横瀬町)~武川岳の尾根が東側に見えた。
その際には逆に武甲山や小・大持山を眺めていたわけである。

(つづく)

 

レッチリ試し履きin深谷CV

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月29日(月)13時21分13秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  暑いので、数時間で退散しました。
強力送風機(スポットクーラー)が今年も稼働し始めました。

試し履きは今月末まで。

先日登れなかった課題が1つ登れました。
ジムには頻繁には通えないので、
東京新聞「増補改訂新版イラストクライミング」(入手済)、
ヤマケイ「完全図解スポーツクライミング教本」
(著者はレジェンドの御一人 東秀磯さん。発売したばかり。購入予定)
などを参考に、復習・予習に励みます。

【本日の勲章】
指数本の指先の皮が剥けました。粉骨砕身です。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月29日(月)11時24分16秒 sp49-98-151-68.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  山頂直下にトイレがあるが、洗浄・清掃を雨水に頼っており、
水不足を理由に閉鎖されていた。

山頂直下にある御嶽神社の社殿の手前にも
1対のお犬様の石像が座っている。
一の鳥居のお犬様と比べると痩せている。
宝登山、両神山、三峯神社をはじめ秩父各地で
お犬様の石像を見られるが、
それぞれ違った表情、趣をしている。
お犬様コレクションも秩父の楽しみの一つである。

神社の裏を数分登っていくと、山頂の展望台に着く。
荒川の両岸に広がる河岸段丘の様子がよく分かる。
ぜひ、タモリさんにNHKブラタモリの取材で訪れてほしい。

山頂は狭く、登山者がひっきりなしにやってくるので、
そそくさと写真撮影などを済ませ、神社前の広場に戻り、
大休憩とした。
広場の隅にはコバイケイソウが群生していたが、
6~8月が花季であり、まだ咲いていない。
コバイケイソウの花は
2013年7月の蝶ヶ岳の「妖精の池」付近で初めて愛でることができた。
夏季の武甲山は暑いが、武甲山のコバイケイソウの花も
近いうちに撮ってみたい。
※武甲山は日本二百名山であり、花の百名山である。

ここで、前述の通り、
久しぶりの登山で体力に自信が無いと仰る男性参加者1名が
表参道に引き返し、一足早く下山することになった。
無線と車中泊が趣味の方なので、下山したら
無線やバーナー料理で時間を潰すと仰っていた。
概して危険な場所は表参道には無いものの、
ヒヤリハットや事故が下りで多いことは周知の事実であるし、
ドロドロの区間や、水場付近の濡れた路面が気になったので、
確認の意味も込めて、注意箇所を伝えるとともに
ゆっくり下りていただくようお伝えし、
御本人も無理せずゆっくりと下りると仰っていただけたので、
一の鳥居での再開を約束して別れ、
本隊はシラジクボへと続く急な下りに向かった。

(つづく)

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月28日(日)21時29分25秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  直登ぎみの舗装路が終わり、いわゆる登山道に入ると、
つづら折りとなり、傾斜は緩くなる。
そのつづら折りも、道幅もあり、
長い直線とゆるめのカーブを繰り返すので、
安心して登っていける。
(四阿屋山や伊豆ヶ岳のような
急傾斜かつ狭く、高度感があって怖いつづら折りではない)

登山道に入って10~15分前後で、
今回のルートの唯一の水場である不動滝に着いた。
行動開始から累計で30分ほどが経ったので、
ここで1回目の休憩とした。
水場には「飲むな」「飲めない」という注意看板は無いが、
誰も飲もうとせず、手を濡らして水の冷たさを確認する程度。
私も、水に何かが混入していることを恐れ、飲まなかった。
お腹は壊したくない。

水場の周辺はこぼれでた水で地面が濡れていたり、
水場の前後には木製のステップの橋が架かっていた。
油断したり、よそ見したりしなければ問題はない。

水場を過ぎ、ロングスパンのつづら折りが繰り返すと
「大杉」の広場についた。
ここで累計で1時間が経過したので、2回目の休憩とした。
広場には、大杉を囲うように丸太が横たわっていて、
そこに座って大杉を見上げられるようになっている。
登山道整備に関わる地元の方々のご苦労とお心遣いに感謝である。

大杉を過ぎ、つづら折りを繰り返していくと、
登山道の雰囲気が変わる。
登山道脇の立ち木の根っこが大きく露出していて、
痛々しい。
いずれは自分の重量を支えきれずに倒れてしまうだろう。
京都鞍馬の「木の根道」のような幽玄さや風情は無い。
地面もグチャグチャしている。
この武甲山表参道ルートは
トレラン大会に使われるので荒らされることが多いだろうし、
南向き斜面なので、元々土砂が流れ易い環境にあるのかもしれない。

同じルートを雪融け直後に歩いたことがある参加者によると、
もっと田んぼのようにグチャグチャしていたらしい。
朝方に凍結と融解を繰り返す春先や、
雨の翌日などは散々であろう。

グチャグチャ区間は思いのほか長く続き、ウンザリするが、
気がついたら山頂直下まで来ていた。

登山口から休憩を3回挟み、1時間45分ほどで山頂についた。

※写真は2015/6/30撮影。痛々しい限り。

(つづく)

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月25日(木)00時46分29秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  最後に、時系列や装備面を軸に、雑感も絡めて総括する。

今回の会山行では、初めて、
企画と先達(先頭)を務めた。

目的地の選定に当たり、両神山八丁尾根ルートや乾徳山などの
中辛~辛口の範囲の山を希望する声もあったが、
(1)前回の会山行が裏妙義という激辛で、参加を見送った人も少なくないこと
(2)私自身が前回の反動で、甘口~やや中辛の範囲の山を欲していたこと
などを鑑みて、目的地を「武甲山」とさせていただいた。
ただし、中辛~辛口を望む方にも配慮し、
「一の鳥居~武甲山~小/大持山~妻坂峠~一の鳥居」の周回コースに決めた。

麓である秩父の当日の予想最高気温は30℃。
週末が近づくに連れ、
高温を理由に中止する選択肢も頭に過ってきたが、
(1)UV対策: 帽子、日焼け止めクリーム、サングラス、アームカバー
(2)熱中症対策: 多めのドリンク(例:ハイドレーション利用など)
(3)足つり対策:塩飴、アミノ酸、漢方薬など
を参加者に事前に呼びかけることにした。

スタート&ゴール地点に設定した武甲山表参道の一の鳥居Pが
休日には路肩駐車が生じる程の定番の駐車場であることは
周知の事実であったので、
集合時間を7:00~7:15と設定した。

私を含めた5名が分乗した車は7:10頃に一の鳥居Pに到着したが、
その時点で残っていた駐車スペースは1・2台分しかなかった。
高温の予想を嫌って登山を見合わせる人もいるだろうから
駐車場はいくらか空いているのではないかと高をくくっていたけど、
さすがは、気軽に楽しめる秩父・奥武蔵エリアの人気の山である。

県央方面から合流したご夫婦の旦那様から
"移動中にお腹に不調を覚えたため、
様子を見た上で、夫婦で別行動で
より低い山に登って帰りたい"との申告があった。
今回のコースの途中にはトイレが無いし、
山頂のトイレも水不足で使用不能との情報を掴んでいた。
辛い山行になっては申し訳ないし、当然、了承した。

前々から、自分が会山行の企画者を務める時にはやりたかったことがある。
登山開始前の「準備運動」である。
とくに当日は高温になる天気予報で、
水分不足などによる肉離れや痙攣などが心配されたため、尚更である。

(自分もそうであるけど、)多くの人は
他人から言われたり促されたりしない限り、
準備運動を忘れたり、意識すらしないだろうと思ったので、
「準備運動」の時間を数分ばかり設け、
思い思いに体と筋肉を伸ばしてもらった。
有料の登山ツアーなどに参加すると、
大概、「準備運動」のコーナーが設けられている。

そうこうした後、登山を開始したのは7:20~7:25ぐらいだっただろうか。
「登山開始」と言っても、駐車場から15分間ぐらいは
養殖の生けすの魚を覗き込みながら歩いたり、
作業車両専用の狭い舗装路を歩かされたりするのだけれど…。
この舗装路が案外に急であり、
ここを下山するコース取りの場合、足の筋肉をだいぶ消耗させられる。

生けすを左右に見ながら歩いていると、
見慣れない看板がある。
登山道のすぐわきにカフェがOPENしたらしい。
後日、調べてみたところ、
休日の日中限定の営業で、GW前にOPENしたらしい。
水洗トイレも完備しているとは嬉しい。

お店のホームページ等を拝見する限り、
地元を盛り上げようとする志の高い若い人が経営しているように感じたので、
頑張ってほしい。
武甲山のピンバッジも扱っているとHPにはある。
武甲山ファンとしては行かない手は無い。
次回、個人山行で時間的自由がある時に寄ってみたい。

そのカフェを過ぎた後も、舗装路は長く続く。
新加入者を含め主婦陣のトークが隊列の後方で弾んでいる様子が
聞き取れたが、内容まで聞き取る余裕は無かった。
結構な傾斜なのである。

私の後ろに付いていただいた方は、
2ヶ月ぶりの山行で、標高1,000m超えの山に限れば更に御無沙汰とのことで、
無理はせず、武甲山山頂に着いたら一人で一の鳥居へ下山したいとの
申し出が事前にあった。
武甲山表参道ルートは概して易しいルートであるので
単独での下山も問題ないのだが、一部に
ぬかるんでいる区間や沢から染み出た水で滑り易い地点などもあり、
久し振りの登山で単独で行動させることに心配な面も感じた。
そのため、
山頂に着いたら、他にピストンにすると仰る参加者が出てくるかもしれないので
そこでご相談するということにした。

その方と、世間話やこの舗装路は長いという話をしているうちに
ようやく舗装路が終わり、待ちかねていた「登山道」に取り付いた。

(つづく)
 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(4)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)02時46分15秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  妻坂峠へと続く長く急な下りにあきれ果て、
妻坂峠に到着して一息つき、妻坂沢を
スタート・ゴール地点の一の鳥居へと下る。

一の鳥居の手前に座っている4体の『お犬様』が
労をねぎらって微笑んでくれているように見えた。

私の空想の1つは、
人口減少や高齢化、農家減少などの影響で
各地で廃れたり、途絶えてしまった
三峯講に再ブームが到来すること。

私の家の神棚にも、
三峯神社でいただいてきた"オオカミの護符"がある。
その空想が実現に近づくように、
例えオオカミの遠吠えであろうとも、
色々と発信していきたい。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)02時22分39秒 sp49-98-151-68.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:
小持山からの武甲山。
南側からの武甲山の姿は今回が初見。
実に端正な、ピラミダルな山容である。
北側からの姿は、石灰石採掘により痛々しい限りであるが、
反対側から眺めることにより、
北側からの姿も凛々しかったことは容易に想像できる。
これで、東西南北からの武甲山をコンプリートできた。
東:武川岳や文京区役所、スカイツリー等から。
西:両神山山頂から。
北:長瀞や羊山公園などから。

2枚目:
小持山から南下して大持山の手前にあるビューポイント、
展望岩からの西方向の眺め。
(2枚の画像を連結。歪みはご容赦)

埼玉県の百名山3座のうち甲武信ヶ岳と両神山、
白石山(和名倉山)、熊倉山、矢岳などなど
名前を挙げ出したらきりがないほどの山々を望める。
(酉谷山など手前にある山々に雲取山は隠れてしまう計算)

3枚目:
妻坂峠方面と鳥首峠方面の分岐地点からの
所沢方面(南東方向)の眺め。
西武ドームが日光を反射して光っていて見つけやすい。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)01時39分46秒 sp1-75-238-111.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:
武甲山山頂からの眺め。
両神山、二子山(小鹿野)、浅間山、東西の御荷鉾山、城峰山、
宝登山、美ノ山、釜伏山などは容易に山座同定できた。
赤城や日光連山は高温による靄でボヤけていた。

2枚目:
御嶽神社下の広場の隅に慎ましく咲いていたハルリンドウ。

3枚目:
小持山直下の登りに差し掛かるメンバーと、その背後の武甲山。
武甲山からシラジクボへと大きく下った後に、
小持山へと登り返す。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月21日(日)11時53分7秒 sp1-75-238-111.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【日 時】5/20(土)
【天  候】嫌になるほどの快晴。
          麓の秩父では最高気温32℃、
          山上では25~30℃くらいか。
          時々、心地よい微風あり。

【目的地】武甲山・小持山・大持山

【装 備】ハイキング装備。
          UV・熱中症・肉離れなどの対策を忘れずに:
          帽子、サングラス、アームカバー、
          アミノ酸、塩飴、漢方薬、
          多めの水(例:2Lのハイドレーションや、
          凍結ペットボトル、冷水入りのテルモス)。

【行 程】周回。所要時間6h10m。
          一の鳥居 ~ 表参道 ~ 武甲山 ~ シラジクボ
            ~ 小・大持山 ~ 妻坂峠 ~ 一の鳥居。
【参加者】7名

1枚目:
武甲山山頂直下にある御嶽神社。
石灰石採取が始まる前は、もっと山頂寄りに鎮座していた。
狛犬はニホンオオカミ。「お犬様」。

2枚目:
山頂からの秩父市内。
荒川の河岸段丘の様子が手に取るように分かる。
羊山公園の敷地はもうピンク色(芝桜の色)ではなかった。

3枚目:
山頂での集合写真。
百名山踏破間近の人や、
最近は登山は程々にして鳥フォト等に夢中な人など、
バックグラウンドは様々なメンバー。

 

2ヶ月ぶりの深谷CV

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月12日(金)08時24分21秒 sp49-98-161-208.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  都合でなかなか行けませんが、
2ヶ月ぶりに深谷クライミングヴィレッジへ行ってきました。
開店10時からお昼過ぎまではボルダリング、
一番優しいオレンジラベルの課題に挑んでいったところ、
オーバーハングを伴う前傾壁の4つほどの課題
(ジムに入って向かって右側の手前あたり)が制覇できず。
ご一緒したトラジローさんに見本を見せてもらったり、
腕の筋力強化とムーブの多様化が必要と感じたり。

ふっかちゃんTは、Tシャツが増えてしょうがないので、我慢。

後半は、トラジローさんのビレイや指導のもと、
トップロープで登ったり、
オートビレイで確保しつつ
リードの真似事(ロープを支点にかけて登る練習)をして登って
ダブルロープを懸垂下降したり、
暑い気温も手伝って、汗をダラダラかきながら
みっちり打ち込みました。

話題のムーンボードもありました。
やらなかったけど。

反復と復習が大事と分かっているものの、
次回はいつ行くのやら…。
せめて1ヶ月以内には…。

【今回の勲章】
ボルダリング中、左手中指の付け根の皮が剥けました。
トラジローさん曰く
『本数を重ねれば、掌や指の皮も硬くなるよ』

最近、雪山装備の重さで膝を痛めたり、
鎖場で指に裂傷を受けたり、
まさに粉骨砕身です。

外岩にも行ってみたいのですが、
ジムより断然リスクが大きいので…。

とりあえず、足周りの強化を目的に
7~8年ぶりにジョギングを再開しました。


おわり
 

丁須の頭ハイグレードハイク[4・完結]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)23時38分15秒 sp49-98-151-68.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】赤岩直下の金属製の足場。
この手前には、
打ち込まれたボルトが足場になっている区間も。

【2枚目】三方境。
ここまで無事着いた。
しかし、この後の、国民宿舎へと下る巡視道も
崩れやすいグズグズの斜面をトラバースしたり、
一定の緊張感の維持を強いられた。

【3枚目】国民宿舎の桜。
無事下山のご褒美のようだった。

近くの立ち寄り湯「もみじの湯」(大人510円)で
疲れを取って帰宅。

しばらくは、鎖場を見たくない(笑)。


【総括・雑感】
ハイグレードの世界に初めて触れた。
貴重な経験をさせていただき
全員が無事に下山できたことを
リーダーをはじめ同行者に感謝したい。

岩山や岩登りの熟練者の帯同・先導が必須と感じた。
興味本意や冒険心に駆られて
経験が乏しい人が単独や少人数で入ったら、
悲しい結果になる。

降雨の直後や数日後は、
濡れた岩が人の命を弄ぶであろうことは
容易に想像できる。
そういう日は入山すべきでない。冬場はもっての他。

籠沢のコル手前の鎖場での負傷で、
にじむ自分の血を見た瞬間は心が動揺した。でも、
その鎖場を登りきってコルの上に立った後、
ハイドレーションに入れてあった水道水を
傷口にかけるだけの冷静さは不思議にあった。

その後、
丁須の頭の肩で昼食を取っていた時、ふと思った:
「子供の頃は、こんな怪我は朝飯前だった。
    大人になるにつれて流血の怪我をしなくなったことで、
少しの流血でも驚いてしまうのかもなぁ」

(以下、2017.4.24追記)
妙義はアクセスがよく、また、
中間道から裏妙義 、表妙義、星穴岳などのバリエーションまで
グレードやレベルの幅が広く、
ハイグレード登山やバリエーションルートの世界を
比較的容易に楽しむことができる。
その手軽さ、容易さも手伝って、
険悪な地形が事故を頻繁に引き起こしている。

妙義のような近場で低標高ながらも険悪な山で
神経を集中し安全に行って帰ってくるための
テクニックや判断力を体得できれば、
憧れのルートである
西穂高~ジャンダルム~奥穂高縦走、
白出のコル(穂高岳山荘)~涸沢岳~北穂高縦走、
前穂高北尾根、北穂高東稜、
パノラマコース(徳沢~屏風のコル~涸沢)、
大キレット(北穂高~南岳~大喰岳~槍ヶ岳縦走)、
唐松~不帰ノ剱~白馬、
立山~剱ピストン
なども、景色を満喫しながら安全に楽しめることだろう。
ただし、憧れの本命の前に、
妙義などで大怪我をしたり、命を落としたりしては
もとも子もないので、考えものだ。
意中の人を振り向かせる前に
鎖に振り落とされたら、もとも子もない。
何事も程々に…。


(終わり)

 

丁須の頭ハイグレードハイク[3]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時43分20秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】チムニー(「コ」の字状にえぐれた崖)内の20m鎖場。
リーダーにロープで確保してもらいながら、
みんな慎重に下りていた。
下を見なかったので、高度感に恐怖することなく、
ホールドやステップを冷静に探す余裕があった。

【2枚目】足の長い人は羨ましい。

【3枚目】ビレイデバイスでススーっと降りちゃった、アルピニスト。
漫画『岳』の主人公の三歩を連想した。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[2]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時33分13秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】丁須の頭の肩からの、浅間山方面。

【2枚目】同じく、荒船山方面。

【3枚目】同じく、赤岩(中央)と烏帽子岩(左)。
中国の水墨画に描かれるような奇峰・奇岩があちこちに。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[1]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時20分49秒 sp49-98-161-208.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】籠沢のコルの直下にある、
2段の鎖場の2段目。
鎖に振られる経験を初めてした。
岩に擦り、右手の指2本と左手の肘付近に擦り傷。
フィンガーレスグローブを手にはめていたが、
グローブに覆われていないところをやられた。
ボタンシャツとベースレイヤーもともに袖をまくっていた。

今になって思えば、
痛みに堪えて鎖を離さなかった自分を誉めたい。
万が一、
痛みに驚いて反射的に鎖を離したりしていたら、
真っ逆さまでこの世にいなかっただろう。

この鎖場のだいぶ手前にあった、
沢に転がる巨岩に設けられた2段の鎖場でも、
ホールドやステップのファインディングに苦労した。

籠沢のコルと鍵沢のコルの間にある2連の鎖場
(丁須の頭の手前にある北向きの鎖場)も、
特に2連目のトラバースの鎖が高度感もあって怖かった。

自分が来ちゃいけない山だったんじゃないかと、
不安に襲われていた。

【2枚目】丁須の頭の直下にある鎖場。
この鎖場は登り易かった。
下りも、鎖に体重を預ける下り方のいい練習になった。
※できれば鎖に頼らない方が良いのだけれど、
   急傾斜の鎖場や、良いステップやホールドが少ない鎖場では
   そうせざるを得ない。


【3枚目】丁須の頭に立つ、番場アキラリーダー。
メンバー中ただ一人、上に登った。

丁須の頭の肩で昼食を取ったが、
時折強風が通り抜けるので
その合間にモグモグ食べた。
他のパーティーがいなかったので、
肩の上の強風を嫌った人は、
2枚目の写真の鎖場の下で昼食を取った。

他のパーティーとは最後まで会わなかった。
赤岩の手前で、
単独のトレイルランナーとすれ違ったけど。

 

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