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5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月29日(月)11時24分16秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  山頂直下にトイレがあるが、洗浄・清掃を雨水に頼っており、
水不足を理由に閉鎖されていた。

山頂直下にある御嶽神社の社殿の手前にも
1対のお犬様の石像が座っている。
一の鳥居のお犬様と比べると痩せている。
宝登山、両神山、三峯神社をはじめ秩父各地で
お犬様の石像を見られるが、
それぞれ違った表情、趣をしている。
お犬様コレクションも秩父の楽しみの一つである。

神社の裏を数分登っていくと、山頂の展望台に着く。
荒川の両岸に広がる河岸段丘の様子がよく分かる。
ぜひ、タモリさんにNHKブラタモリの取材で訪れてほしい。

山頂は狭く、登山者がひっきりなしにやってくるので、
そそくさと写真撮影などを済ませ、神社前の広場に戻り、
大休憩とした。
広場の隅にはコバイケイソウが群生していたが、
6~8月が花季であり、まだ咲いていない。
コバイケイソウの花は
2013年7月の蝶ヶ岳の「妖精の池」付近で初めて愛でることができた。
夏季の武甲山は暑いが、武甲山のコバイケイソウの花も
近いうちに撮ってみたい。

ここで、前述の通り、
久しぶりの登山で体力に自信が無いと仰る男性参加者1名が
登ってきた表参道に引き返し、一足早く下山することになった。
無線と車中泊が趣味の方なので、下山したら
無線やバーナー料理で時間を潰すと仰っていた。
概して危険な場所は表参道には無いものの、
ヒヤリハットや事故は下りで多く発生することは周知の事実であるし、
ドロドロの区間や、水場付近の濡れた路面が気になったので、
確認の意味も込めて、注意箇所を伝えるとともに
ゆっくり下りていただくようお伝えし、
御本人も無理せずゆっくりと下りると仰っていただけたので、
一の鳥居での再開を約束して別れ、
本隊はシラジクボへと続く急な下りに向かった。

(つづく)
 
 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月28日(日)21時29分25秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  直登ぎみの舗装路が終わり、いわゆる登山道に入ると、
つづら折りとなり、傾斜は緩くなる。
そのつづら折りも、道幅もあり、
長い直線とゆるめのカーブを繰り返すので、
安心して登っていける。
(四阿屋山や伊豆ヶ岳のような
急傾斜かつ狭く、高度感があって怖いつづら折りではない)

登山道に入って10~15分前後で、
今回のルートの唯一の水場である不動滝に着いた。
行動開始から累計で30分ほどが経ったので、
ここで1回目の休憩とした。
水場には「飲むな」「飲めない」という注意看板は無いが、
誰も飲もうとせず、手を濡らして水の冷たさを確認する程度。
私も、水に何かが混入していることを恐れ、飲まなかった。
お腹は壊したくない。

水場の周辺はこぼれでた水で地面が濡れていたり、
水場の前後には木製のステップの橋が架かっていた。
油断したり、よそ見したりしなければ問題はない。

水場を過ぎ、ロングスパンのつづら折りが繰り返すと
「大杉」の広場についた。
ここで累計で1時間が経過したので、2回目の休憩とした。
広場には、大杉を囲うように丸太が横たわっていて、
そこに座って大杉を見上げられるようになっている。
登山道整備に関わる地元の方々のご苦労とお心遣いに感謝である。

大杉を過ぎ、つづら折りを繰り返していくと、
登山道の雰囲気が変わる。
登山道脇の立ち木の根っこが大きく露出していて、
痛々しい。
いずれは自分の重量を支えきれずに倒れてしまうだろう。
京都鞍馬の「木の根道」のような幽玄さや風情は無い。
地面もグチャグチャしている。
この武甲山表参道ルートは
トレラン大会に使われるので荒らされることが多いだろうし、
南向き斜面なので、元々土砂が流れ易い環境にあるのかもしれない。

同じルートを雪融け直後に歩いたことがある参加者によると、
もっと田んぼのようにグチャグチャしていたらしい。
朝方に凍結と融解を繰り返す春先や、
雨の翌日などは散々であろう。

グチャグチャ区間は思いのほか長く続き、ウンザリするが、
気がついたら山頂直下まで来ていた。

登山口から休憩を3回挟み、1時間45分ほどで山頂についた。

(つづく)
 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(総括編1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月25日(木)00時46分29秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  最後に、時系列や装備面を軸に、雑感も絡めて総括する。

今回の会山行では、初めて、
企画と先達(先頭)を務めた。

目的地の選定に当たり、両神山八丁尾根ルートや乾徳山などの
中辛~辛口の範囲の山を希望する声もあったが、
(1)前回の会山行が裏妙義という激辛で、参加を見送った人も少なくないこと
(2)私自身が前回の反動で、甘口~やや中辛の範囲の山を欲していたこと
などを鑑みて、目的地を「武甲山」とさせていただいた。
ただし、中辛~辛口を望む方にも配慮し、
「一の鳥居~武甲山~小/大持山~妻坂峠~一の鳥居」の周回コースに決めた。

麓である秩父の当日の予想最高気温は30℃。
週末が近づくに連れ、
高温を理由に中止する選択肢も頭に過ってきたが、
(1)UV対策: 帽子、日焼け止めクリーム、サングラス、アームカバー
(2)熱中症対策: 多めのドリンク(例:ハイドレーション利用など)
(3)足つり対策:塩飴、アミノ酸、漢方薬など
を参加者に事前に呼びかけることにした。

スタート&ゴール地点に設定した武甲山表参道の一の鳥居Pが
休日には路肩駐車が生じる程の定番の駐車場であることは
周知の事実であったので、
集合時間を7:00~7:15と設定した。

私を含めた5名が分乗した車は7:10頃に一の鳥居Pに到着したが、
その時点で残っていた駐車スペースは1・2台分しかなかった。
高温の予想を嫌って登山を見合わせる人もいるだろうから
駐車場はいくらか空いているのではないかと高をくくっていたけど、
さすがは、気軽に楽しめる秩父・奥武蔵エリアの人気の山である。

県央方面から合流したご夫婦の旦那様から
"移動中にお腹に不調を覚えたため、
様子を見た上で、夫婦で別行動で
より低い山に登って帰りたい"との申告があった。
今回のコースの途中にはトイレが無いし、
山頂のトイレも水不足で使用不能との情報を掴んでいた。
辛い山行になっては申し訳ないし、当然、了承した。

前々から、自分が会山行の企画者を務める時にはやりたかったことがある。
登山開始前の「準備運動」である。
とくに当日は高温になる天気予報で、
水分不足などによる肉離れや痙攣などが心配されたため、尚更である。

(自分もそうであるけど、)多くの人は
他人から言われたり促されたりしない限り、
準備運動を忘れたり、意識すらしないだろうと思ったので、
「準備運動」の時間を数分ばかり設け、
思い思いに体と筋肉を伸ばしてもらった。
有料の登山ツアーなどに参加すると、
大概、「準備運動」のコーナーが設けられている。

そうこうした後、登山を開始したのは7:20~7:25ぐらいだっただろうか。
「登山開始」と言っても、駐車場から15分間ぐらいは
養殖の生けすの魚を覗き込みながら歩いたり、
作業車両専用の狭い舗装路を歩かされたりするのだけれど…。
この舗装路が案外に急であり、
ここを下山するコース取りの場合、足の筋肉をだいぶ消耗させられる。

生けすを左右に見ながら歩いていると、
見慣れない看板がある。
登山道のすぐわきにカフェがOPENしたらしい。
後日、調べてみたところ、
休日の日中限定の営業で、GW前にOPENしたらしい。
水洗トイレも完備しているとは嬉しい。

お店のホームページ等を拝見する限り、
地元を盛り上げようとする志の高い若い人が経営しているように感じたので、
頑張ってほしい。
武甲山のピンバッジも扱っているとHPにはある。
武甲山ファンとしては行かない手は無い。
次回、個人山行で時間的自由がある時に寄ってみたい。

そのカフェを過ぎた後も、舗装路は長く続く。
新加入者を含め主婦陣のトークが隊列の後方で弾んでいる様子が
聞き取れたが、内容まで聞き取る余裕は無かった。
結構な傾斜なのである。

私の後ろに付いていただいた方は、
2ヶ月ぶりの山行で、標高1,000m超えの山に限れば更に御無沙汰とのことで、
無理はせず、武甲山山頂に着いたら一人で一の鳥居へ下山したいとの
申し出が事前にあった。
武甲山表参道ルートは概して易しいルートであるので
単独での下山も問題ないのだが、一部に
ぬかるんでいる区間や沢から染み出た水で滑り易い地点などもあり、
久し振りの登山で単独で行動させることに心配な面も感じた。
そのため、
山頂に着いたら、他にピストンにすると仰る参加者が出てくるかもしれないので
そこでご相談するということにした。

その方と、世間話やこの舗装路は長いという話をしているうちに
ようやく舗装路が終わり、待ちかねていた「登山道」に取り付いた。

(つづく)
 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(4)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)02時46分15秒 sp49-98-138-230.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  妻坂峠へと続く長く急な下りにあきれ果て、
妻坂峠に到着して一息つき、妻坂沢を
スタート・ゴール地点の一の鳥居へと下る。

一の鳥居の手前に座っている4体の『お犬様』が
労をねぎらって微笑んでくれているように見えた。

私の空想の1つは、
人口減少や高齢化、農家減少などの影響で
各地で廃れたり、途絶えてしまった
三峯講に再ブームが到来すること。

私の家の神棚にも、
三峯神社でいただいてきた"オオカミの護符"がある。
その空想が実現に近づくように、
例えオオカミの遠吠えであろうとも、
色々と発信していきたい。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)02時22分39秒 sp1-75-238-111.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:
小持山からの武甲山。
南側からの武甲山の姿は今回が初見。
実に端正な、ピラミダルな山容である。
北側からの姿は、石灰石採掘により痛々しい限りであるが、
反対側から眺めることにより、
北側からの姿も凛々しかったことは容易に想像できる。
これで、東西南北からの武甲山をコンプリートできた。
東:武川岳や文京区役所、スカイツリー等から。
西:両神山山頂から。
北:長瀞や羊山公園などから。

2枚目:
小持山から南下して大持山の手前にあるビューポイント、
展望岩からの西方向の眺め。
(2枚の画像を連結。歪みはご容赦)

埼玉県が誇る百名山3座(甲武信ヶ岳、雲取山、両神山)、
白石山(和名倉山)、熊倉山、矢岳などなど
名前を挙げ出したらきりがないほどの山々を望める。

3枚目:
妻坂峠方面と鳥首峠方面の分岐地点からの
所沢方面(南東方向)の眺め。
西武ドームが日光を反射して光っていて見つけやすい。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月22日(月)01時39分46秒 sp1-75-238-111.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:
武甲山山頂からの眺め。
両神山、二子山(小鹿野)、浅間山、東西の御荷鉾山、城峰山、
宝登山、美ノ山、釜伏山などは容易に山座同定できた。
赤城や日光連山は高温による靄でボヤけていた。

2枚目:
御嶽神社下の広場の隅に慎ましく咲いていたハルリンドウ。

3枚目:
小持山直下の登りに差し掛かるメンバーと、その背後の武甲山。
武甲山からシラジクボへと大きく下った後に、
小持山へと登り返す。

 

5月会山行 武甲~小・大持~妻坂峠(1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月21日(日)11時53分7秒 sp1-75-238-111.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【日 時】5/20(土)
【天  候】嫌になるほどの快晴。
          麓の秩父では最高気温32℃、
          山上では25~30℃くらいか。
          時々、心地よい微風あり。

【目的地】武甲山・小持山・大持山

【装 備】ハイキング装備。
          UV・熱中症・肉離れなどの対策を忘れずに:
          帽子、サングラス、アームカバー、
          アミノ酸、塩飴、漢方薬、
          多めの水(例:2Lのハイドレーションや、
          凍結ペットボトル、冷水入りのテルモス)。

【行 程】周回。所要時間6h10m。
          一の鳥居 ~ 表参道 ~ 武甲山 ~ シラジクボ
            ~ 小・大持山 ~ 妻坂峠 ~ 一の鳥居。
【参加者】7名

1枚目:
武甲山山頂直下にある御嶽神社。
石灰石採取が始まる前は、もっと山頂寄りに鎮座していた。
狛犬はニホンオオカミ。「お犬様」。

2枚目:
山頂からの秩父市内。
荒川の河岸段丘の様子が手に取るように分かる。
羊山公園の敷地はもうピンク色(芝桜の色)ではなかった。

3枚目:
山頂での集合写真。
百名山踏破間近の人や、
最近は登山は程々にして鳥フォト等に夢中な人など、
バックグラウンドは様々なメンバー。

 

2ヶ月ぶりの深谷CV

 投稿者:m原  投稿日:2017年 5月12日(金)08時24分21秒 sp49-98-161-208.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  都合でなかなか行けませんが、
2ヶ月ぶりに深谷クライミングヴィレッジへ行ってきました。
開店10時からお昼過ぎまではボルダリング、
一番優しいオレンジラベルの課題に挑んでいったところ、
オーバーハングを伴う前傾壁の4つほどの課題
(ジムに入って向かって右側の手前あたり)が制覇できず。
ご一緒したトラジローさんに見本を見せてもらったり、
腕の筋力強化とムーブの多様化が必要と感じたり。

ふっかちゃんTは、Tシャツが増えてしょうがないので、我慢。

後半は、トラジローさんのビレイや指導のもと、
トップロープで登ったり、
オートビレイで確保しつつ
リードの真似事(ロープを支点にかけて登る練習)をして登って
ダブルロープを懸垂下降したり、
暑い気温も手伝って、汗をダラダラかきながら
みっちり打ち込みました。

話題のムーンボードもありました。
やらなかったけど。

反復と復習が大事と分かっているものの、
次回はいつ行くのやら…。
せめて1ヶ月以内には…。

【今回の勲章】
ボルダリング中、左手中指の付け根の皮が剥けました。
トラジローさん曰く
『本数を重ねれば、掌や指の皮も硬くなるよ』

最近、雪山装備の重さで膝を痛めたり、
鎖場で指に裂傷を受けたり、
まさに粉骨砕身です。

外岩にも行ってみたいのですが、
ジムより断然リスクが大きいので…。

とりあえず、足周りの強化を目的に
7~8年ぶりにジョギングを再開しました。


おわり
 

丁須の頭ハイグレードハイク[4]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)23時38分15秒 sp1-75-243-187.msb.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】赤岩直下の金属製の足場。
この手前には、
打ち込まれたボルトが足場になっている区間も。

【2枚目】三方境。
ここまで無事着いた。
しかし、この後の、国民宿舎へと下る巡視道も
崩れやすいグズグズの斜面をトラバースしたり、
一定の緊張感の維持を強いられた。

【3枚目】国民宿舎の桜。
無事下山のご褒美のようだった。

近くの立ち寄り湯「もみじの湯」(大人510円)で
疲れを取って帰宅。

しばらくは、鎖場を見たくない(笑)。


【総括・雑感】
ハイグレードの世界に初めて触れた。
貴重な経験をさせていただき
全員が無事に下山できたことを
リーダーをはじめ同行者に感謝したい。

岩山や岩登りの熟練者の帯同・先導が必須と感じた。
興味本意や冒険心に駆られて
経験が乏しい人が単独や少人数で入ったら、
悲しい結果になる。

降雨の直後や数日後は、
濡れた岩が人の命を弄ぶであろうことは
容易に想像できる。
そういう日は入山すべきでない。冬場はもっての他。

籠沢のコル手前の鎖場での負傷で、
にじむ自分の血を見た瞬間は心が動揺した。でも、
その鎖場を登りきってコルの上に立った後、
ハイドレーションに入れてあった水道水を
傷口にかけるだけの冷静さは不思議にあった。

その後、
丁須の頭の肩で昼食を取っていた時、ふと思った:
「子供の頃は、こんな怪我は朝飯前だった。
    大人になるにつれて流血の怪我をしなくなったことで、
少しの流血でも驚いてしまうのかもなぁ」

(以下、2017.4.24追記)
妙義はアクセスがよく、また、
中間道から裏妙義 、表妙義、星穴岳などのバリエーションまで
グレードやレベルの幅が広く、
ハイグレード登山やバリエーションルートの世界を
比較的容易に楽しむことができる。
その手軽さ、容易さも手伝って、
険悪な地形が事故を頻繁に引き起こしている。

妙義のような近場で低標高ながらも険悪な山で
神経を集中し安全に行って帰ってくるための
テクニックや判断力を体得できれば、
憧れのルートである
西穂高~ジャンダルム~奥穂高縦走、
白出のコル(穂高岳山荘)~涸沢岳~北穂高縦走、
前穂高北尾根、北穂高東稜、
パノラマコース(徳沢~屏風のコル~涸沢)、
大キレット(北穂高~南岳~大喰岳~槍ヶ岳縦走)、
唐松~不帰ノ剱~白馬、
立山~剱ピストン
なども、景色を満喫しながら安全に楽しめることだろう。
ただし、憧れの本命の前に、
妙義などで大怪我をしたり、命を落としたりしては
もとも子もないので、考えものだ。
意中の人を振り向かせる前に
鎖に振り落とされたら、もとも子もない。
何事も程々に…。


(終わり)

 

丁須の頭ハイグレードハイク[3]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時43分20秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】チムニー(「コ」の字状にえぐれた崖)内の20m鎖場。
リーダーにロープで確保してもらいながら、
みんな慎重に下りていた。
下を見なかったので、高度感に恐怖することなく、
ホールドやステップを冷静に探す余裕があった。

【2枚目】足の長い人は羨ましい。

【3枚目】ビレイデバイスでススーっと降りちゃった、アルピニスト。
漫画『岳』の主人公の三歩を連想した。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[2]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時33分13秒 sp49-98-163-66.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】丁須の頭の肩からの、浅間山方面。

【2枚目】同じく、荒船山方面。

【3枚目】同じく、赤岩(中央)と烏帽子岩(左)。
中国の水墨画に描かれるような奇峰・奇岩があちこちに。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[1]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)22時20分49秒 sp49-98-161-208.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【1枚目】籠沢のコルの直下にある、
2段の鎖場の2段目。
鎖に振られる経験を初めてした。
岩に擦り、右手の指2本と左手の肘付近に擦り傷。
フィンガーレスグローブを手にはめていたが、
グローブに覆われていないところをやられた。
ボタンシャツとベースレイヤーもともに袖をまくっていた。

今になって思えば、
痛みに堪えて鎖を離さなかった自分を誉めたい。
万が一、
痛みに驚いて反射的に鎖を離したりしていたら、
真っ逆さまでこの世にいなかっただろう。

この鎖場のだいぶ手前にあった、
沢に転がる巨岩に設けられた2段の鎖場でも、
ホールドやステップのファインディングに苦労した。

籠沢のコルと鍵沢のコルの間にある2連の鎖場
(丁須の頭の手前にある北向きの鎖場)も、
特に2連目のトラバースの鎖が高度感もあって怖かった。

自分が来ちゃいけない山だったんじゃないかと、
不安に襲われていた。

【2枚目】丁須の頭の直下にある鎖場。
この鎖場は登り易かった。
下りも、鎖に体重を預ける下り方のいい練習になった。
※できれば鎖に頼らない方が良いのだけれど、
   急傾斜の鎖場や、良いステップやホールドが少ない鎖場では
   そうせざるを得ない。


【3枚目】丁須の頭に立つ、番場アキラリーダー。
メンバー中ただ一人、上に登った。

丁須の頭の肩で昼食を取ったが、
時折強風が通り抜けるので
その合間にモグモグ食べた。
他のパーティーがいなかったので、
肩の上の強風を嫌った人は、
2枚目の写真の鎖場の下で昼食を取った。

他のパーティーとは最後まで会わなかった。
赤岩の手前で、
単独のトレイルランナーとすれ違ったけど。

 

丁須の頭ハイグレードハイク[0]

 投稿者:m原  投稿日:2017年 4月16日(日)18時02分9秒 i114-186-56-178.s02.a011.ap.plala.or.jp
返信・引用
  > No.87[元記事へ]

【日 時】2017年4月15日
【天 気】曇り時々晴れ、尾根上では時折冷たい強風、15~20℃くらい
【目的地】裏妙義 丁須の頭 周回
【形 態】ハイグレードハイク
【装 備】トレッキング装備、120cmスリング、環付きカラビナ、捨て縄、
     8mm径20m長・30m長ロープ(リーダー)
【参加者】8名
【行 程】国民宿舎裏妙義(閉鎖中。駐車場利用可能) ~ 籠沢 ~ 木戸 ~ 炭焼釜
~ 籠沢のコル直下の2段鎖場 ~ 丁須の頭 ~ チムニー20m鎖場 ~ 赤岩下のトラバース足場
~ 烏帽子岩 ~ 風穴尾根の頭 ~ 三方境 ~ 巡視道 ~ 国民宿舎
【タイム】7時間15分前後(あくまでも参考値)
 

裏妙義 丁須の頭プチハイグレードハイキング

 投稿者:番場アキラ  投稿日:2017年 4月16日(日)08時02分55秒 sp1-66-100-159.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  今年になって初の山歩きで今朝は筋肉痛です。
 

三毳山フォト散歩(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時43分48秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  近くにいた写真愛好家が、
今が最盛期かもしれないと言っていた。

佐野アウトレットで時間を潰し
(Victorinoxのミニバッグがかっこよかったが、
悩んだ挙げ句、衝動買いをせずに踏みとどまれた)、
周辺道路や駐車場の混雑が落ち着くだろうお昼過ぎを狙って
現地に向かったら、それでも駐車場はけっこう車が入っていた。

(終わり)
 

三毳山フォト散歩(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時42分0秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:イチリンソウ

2枚目以降:カタクリ
 

三毳山フォト散歩(1)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月30日(木)23時34分14秒 sp49-98-144-15.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  【日時】2017年3月30日
【天候】快晴、15℃前後
【行先】三毳山(花の百名山)
【目的】旬のカタクリ。ピークハントはアウトオブサイト。
【形態】単独行
【装備】カメラ、アプローチシューズ。三脚類は自粛。

1・2枚目:ミズバショウ。
尾瀬や白馬など高原と1セットのイメージがあるので、
拍子抜け。

3枚目:アズマイチゲ。
 

武川岳 山行記(番外編)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月27日(月)18時04分27秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  1枚目:都内某所からの「ダイアモンド二子山」

2枚目:都内某所からの(右から順に)
武甲山、(シラジクボ越しの)両神山、小持山、大持山

(終わり)
 

武川岳 山行記(3)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月26日(日)08時36分25秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:妻坂峠。
当初は、武川岳から折り返し芦ヶ久保へ戻る予定だったが、通ってきた急坂をまた登り下りするよりも、妻坂峠を通って一筆書きに行こうという流れになり、武川岳から妻坂峠への急で長い下りを下りた。
調子こいてトレランのように駆け下りたら、太腿の筋肉が笑ってしまった。筋力UPが課題だ。

2枚目:武甲山表参道 一の鳥居。
妻坂峠から大持山~小持山~武甲山へぐるっと行こうという意見もあったが、夜に予定があるメンバーがいたり、筋力が消耗したりしていたので、一の鳥居へ下りる。妻坂沢を下る道は、長い歴史や逸話がある。

3枚目:セメント工場にいた猿。

(終わり)
 

武川岳 山行記(2)

 投稿者:m原  投稿日:2017年 3月26日(日)07時54分57秒 sp49-98-144-138.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  1枚目:振り返れば二子山(右が雄岳、左が雌岳)。柔和な姿だけど、急な岩場の登り下りがある。油断しなければ大丈夫。

2枚目:焼山からの武甲山。痛々しい姿を間近から初めて見た。いつもの真正面の角度から見る勇ましさとは違う印象を受ける。

3枚目:武川岳山頂。多くの登山者がお昼休憩を取っていた。
 

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