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7月欠席報告の続き

 投稿者:赤ヒレ  投稿日:2016年 8月18日(木)09時08分39秒
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  夏休みで報告が遅れましたが、7月朝食会を欠席してロスのピーターセン自動車博物館を訪問した際の一部の画像を当HPの画像頁に1)から6)まで6枚アップしました。閲覧パスワードは六発のローマ字でOK。案内してくれた親友Rockyが撮ってくれた画像全部に赤ヒレが写っているのが今思えば邪魔で残念。
1)戦後ドイツの復興のシンボルとしてF1に参戦したW196。ファンジオが世界チャンピオンになった16号車そのもの。設計はルドルフ・ウーレンハウト、2.5リッター直列8気筒エンジンを右に70度傾けて搭載。機械式燃焼室直接燃料噴射方式、デスモトローミック、ナトリウム封入中空バルブ、ミッションデフ一体型トランスアクスル、パイプフレーム、4輪インボード大口径アルフィンドラム等。直噴方式はMe109等に搭載されたDB601エンジンの技術を転用。当時のF1はボデーを被せることも許可されており写真は高速型のストリームライナー。ボデーが無くタイヤの露出した通常型F1のランスも存在。W196をデチューンして3リッターに拡大したモデルが有名な300SLR。そのイメージでスポーツカーを販売すべく乗用車の6気筒エンジンに直噴を装着して左に45度傾けて搭載し量産したのが300SL。
2)多分世界一有名なジャガー。スティーブ・マックイーンのXKSS。
3)当初は赤色であったのをスティーブが外装緑、内装黒に直した経緯が解説されている。
4)テスタロッサ後期型。抑揚の強い前期型に比べて優雅。250GTOが登場する以前のレーシングフェラーリの主力。
5)コルベットC2スティングレイのプロトタイプ。側の解説にはビル・ミッチェルの写真が掲載されていたが実際のデザイン担当はラリー・シノダ。
6)シルバーの3台が余裕を持ってしかもごく身近に展示されていた。
 
 
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