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相互リンクのお願い

 投稿者:室屋  投稿日:2012年 6月10日(日)15時52分38秒
  突然失礼します。
私は『物理の参考書・問題集のおすすめランキング』
というサイトの室屋といいます。

今回は、相互リンクのお願いのために連絡しました。

当サイトでは、大学受験向けの物理の参考書・問題集を難易度順に並べ、学生向けに見やすく紹介しています。
たくさん種類があって迷う参考書選びが、少しでも楽になれば良いなと思い、作り上げました。

もしよろしければ、当サイトと相互リンクをして頂けないでしょうか?
以下に貴サイトを掲載させていただきました。
http://buturisannkousho.sakuraweb.com/link/

よろしければ、当サイトへのリンクは以下の文章をお使いください。

タイトル: 物理の参考書・問題集のおすすめランキング
リンク先: http://buturisannkousho.sakuraweb.com/

タイトルは、必ずしもこのとおりでなくてかまいません。貴サイトの表記に合わせていただいて結構です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
よろしくご検討のほどお願いします。

---------------------------------------------------------------
■物理の参考書・問題集のおすすめランキング http://buturisannkousho.sakuraweb.com/

■管理人:室屋

■e-mail  muroya407@gmail.com
---------------------------------------------------------------

http://buturisannkousho.sakuraweb.com/

 

弾性基礎方程式について

 投稿者:kikiriri  投稿日:2012年 3月 9日(金)20時41分7秒
  弾性基礎方程式の導出方法を、図をまじえながら、説明してもらえないでしょうか。
また、参考になる図書や、webページの紹介等お願いします。

 

√5-1:2:2√2

 投稿者:タナカメール  投稿日:2011年11月27日(日)03時51分20秒
  ちなみに昨夜は新月だったんですね.

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ところで上の図形について,どんな考えを持ちますか?
 

電磁場と重力場の簡単な統一

 投稿者:japan_mirokuメール  投稿日:2011年 8月29日(月)10時16分27秒
  実は、電磁気学の中には、重力との接点が隠れている。
それを紹介しよう。

これは、一般的な電磁気学からの話である。

---------------------------------
ベクトルポテンシャルA_iは、当初は純粋に数学的概念として、導入されたが、
近年になって、AB効果が発見され、物理的実在として確認された。

電磁場は、電場と磁場の計6変数からなるが、
ベクトルポテンシャルは (A_1,A_2,A_3,A_4) の4変数である。

ベクトルポテンシャルによって、電磁場は次のように表される。
  f_ij = ∂_iA_j - ∂_jA_i

これらのことから、
ベクトルポテンシャルは電磁場を含み、電磁場よりもさらに根源的な存在であることがわかる。


Maxwellの方程式を4元表現すると、f_ijの方程式となり、次のような形となる。
(右辺は4元電流)

  ∂_jf^ij = J^i   .....(1)

電磁場は、このf_ijで決まるから、これは電磁場の方程式である。

次に、このf_ijから A_iを決めようとすると、しかし、これは一意に決まらないで、
任意のスカラーζによって、 A_i+∂_iζ もまた、同じf_ijになる。

すなわち、A_iは電磁気のみでは決まらず、「別の何か」がまだ足りない。
それは何か?

---------------------------

さて、方程式(1)には、
  ∂_iA^i=0 .....(2)

の関係が重要である。(これをローレンツゲージと言う)

この関係があるとき、方程式(1)の解は、きれいな形で一意に求まる。
すなわち、(2)の関係は、方程式(1)にとって、邪魔ではなく、好ましいものである。
方程式(1)は(2)を必要とする、と言ってもよい。

(1)と(2)を満たすA_iによって、実際の解は、あるスカラーζによって、
 A_i+∂_iζ  となるだろう。


 ∂^i(A_i+∂_iζ)= ∂^i∂_iζ .....(3)

では、スカラーζは、何で決まるか?

 ∂^i∂_iζ =ρ

と書くと、これは重力場の方程式に見える。(右辺は質量密度)

これを重力場の方程式と見ると、
重力にまで話を広げれば、ベクトルポテンシャルが一意に決まるということになる。
すなわち、ベクトルポテンシャルは電流と質量分布によって決まる。

一方で、僕の時空理論からは、
「ベクトルポテンシャルは、実はニュートンの重力ベクトル(4元)である。」
という結果が得られている。
これは、上に述べたことと合致する。


http://myopenarchive.org/people/japan_miroku

http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/プロフィール/

 

新しい重力理論

 投稿者:japan_mirokuメール  投稿日:2011年 8月26日(金)10時03分3秒
  僕は、重力に新しい数学表現を与え、非常にうまく行く、重力理論を作ることができた。
勝手ながら、それをここに紹介させてもらいます。

時空理論の紹介(新しい重力理論)

1)
 時空理論は、物理学というより、むしろ数学である。
一般的に正しいと認められる事項を公理とし、そこから演繹的に結果を導く、
いわば、数学の定理である。

(テンソルによって表現されている)


2)
 時空理論では、
「ベクトルポテンシャルA_iは、実は重力ベクトルである」
この意味は....

時空理論では、重力の数学的表現として、
’局所慣性座標(各点慣性座標)’という小さな4次元座標を、各点に与える。

これを、重力の定義とする。

これは、数学でいう「接続」の1種と見なせるが、
理論を先へ進めると、この接続係数の中に、ベクトルポテンシャルA_iが入ってくる。

さらに先へ進めると、A_iはニュートンの重力ベクトルのように振舞うのが、わかってくる。


3)さて、
 時空理論では、時空を4次元と考え、最初に2つの基本要素を与える。

ひとつは、局所慣性系を数学化した’各点慣性座標’、
もうひとつは、物理学に必要不可欠な’光錐面’(光円錐とも言う) G_ij である。

これらを用いて、まず光路を定義する。
「各点慣性座標上で直線であり、かつ、光錐面上に乗る、曲線を光路と定義する。」

この光路が存在できるためには、
各点慣性座標と光錐面の2つを、まったく独立に与えてはだめで、
両者の間に、ある関係が必要になる。

この関係を求めると、そこに、ひとつのベクトル A_i が出現する。
(あるベクトルA_i が必要になる)


さて、光錐面 G_ij には、実は自由度があり、任意のスカラーλ を乗じて、
λG_ij としても、光錐面としての機能は変わらない。

この新たな λG_ij に対応するベクトル A_i を計算してみると、何と、

 A_i + ∂_i log λ /2  となる。

これは、よく知られたゲージ変換である。
このことから、A_i は電磁気のベクトルポテンシャルだろうと、推論できる。

これによって、重力の定義から電磁気が出た。



4)
 純粋数学から物理法則が導けたなら、それこそ、本当の真理と思えるだろう。
なぜなら、数学こそ、もっとも信頼できる学問だからだ。
時空理論では、それに近いことをやる。

**************************

さて、光路と共に、質点の自由落下路も定義する。

「各点慣性座標上で直線になる曲線を、質点の自由落下路と定義する。」

光路は、質点の自由落下路の、特別な場合である。
この定義からわかるように、質点の自由落下路は、その質量に無関係である。

質点の自由落下路の定義からは、その方程式が導かれるが、
それを元に、固有時の概念を導出できる。
どうやるかと言うと、

解のひとつを x^i(τ) としよう。

この方程式は、質点の自由落下路の形状を決めるだけでなく、そのパラメータτをも制限する。
(任意のパラメータが、解のパラメータになれるわけではない。)

解のパラメータの自由度は、Cを定数とするとき、Cτである。
これらのことから、解のパラメータτは、固有時に対応すると考えることができる。
定数Cは、固有時の単位を決める。

**************************

さて、τが固有時なら、それを具体的な式で表せないだろうか?
この問題は、幸運にも数学的にうまく解けて、

dτ^2=exp(ζ)G_ijdx^idx^j  と表せる。

ここで、ζは(時空理論では)時空ポテンシャルと呼んでいて、路に沿って、A_iを線積分した値である。

(アハラノフボーム効果にも、これが現れるので、その辺りの関係を考えるのも、おもしろいかも)

exp(ζ)G_ij を、固有時を測る計量と見ることができる。

(これを見ると、固有時は、時空ポテンシャルの影響を受けることになる)



5)
 前回では、質点の自由落下路を考察して、固有時を測る計量 exp(ζ)G_ij を導いた。

この計量を見ると、路に依存する値 ζ が含まれていて、4次元空間上の関数にはならない。

(ζは、時空理論では時空ポテンシャルと呼んでいて、路に沿って A_iを線積分した値であり、
広い意味の重力ポテンシャルになる。)

そこで、ちょっと工夫して、5番目の座標 x^0 を導入し、時空を5次元化 (x^0,x^1,x^2,x^3,x^4) する。
そして、座標x^0にζを当てる。

こうすれば、
exp(ζ)G_ijは、5次元空間(x^0,x^1,x^2,x^3,x^4)上の関数となる。詳しく書くと、

 exp(x^0)G_ij(x^1,x^2,x^3,x^4)

しかし、このままでは、5次元空間上の計量とするには、不満足である。
なぜなら、これは5行5列の逆行列を持たない。

そこで、これをうまく自然な流れで拡張すると、 添え字も5元 a,b にして、

 exp(x^0)G_ab(x^1,x^2,x^3,x^4)+A_aA_b   ...a,b=0,1,2,3,4

となる。

実は、この計量は Kaluza の計量と瓜2つである。Kaluza計量は、

 G_ab(x^1,x^2,x^3,x^4)+A_aA_b   ...a,b=0,1,2,3,4

となっている。
Kaluza計量からは、変分原理によって、重力場と電磁場の2つの方程式が、同時に出てくる。
従って、ここでもそれが期待できる。
これは大きな成果である。(と最初は思った)

Kaluzaは、この計量を何の脈絡もなく、単なる思いつきで導入したが、
時空理論は、これを公理より演繹的に導いた。
ここには、アリとゾウほどの違いがあるだろう。


詳細は、僕のHPか、または下記で。
http://myopenarchive.org/people/japan_miroku

http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/プロフィール/

 

おひさです

 投稿者:あもん  投稿日:2011年 7月14日(木)19時00分37秒
  Nifty ではお世話になりました。あもんです。
最近ちょくちょく昔のノートを PDF におこしています。
http://www.geocities.jp/amon009tm/

http://www.geocities.jp/amon009tm/

 

あせってます

 投稿者:syoho  投稿日:2011年 3月27日(日)21時47分48秒
  星座と太陽と地球が一直線になったときです。つまり、誕生のとき、昼太陽の後ろ側にある星座がその人の星座です。したがって、見えません。見えるようになるのは半年後です。  

添削求む

 投稿者:宮田 義美メール  投稿日:2010年 2月 3日(水)20時18分48秒
  A.M.Turing 「On computable numbers, whith an application to the Entscheidungsproblem」を翻訳してみました.どなたか添削していただけないでしょうか?  

あせってます

 投稿者:まる  投稿日:2009年11月29日(日)11時56分15秒
  誕生日によって星座がきまってますが
どういう規則性できまってるのですか?
詳しくおしえてください
テストにでるのであせっています・・・
 

ガリレイの相対性原理が間違っている

 投稿者:田中憲次  投稿日:2009年11月29日(日)03時53分16秒
  納得するしかない。この考察



例えば宇宙を等速直線運動で動いている大型宇宙船があるとする。

この大型宇宙船を外から監視することが絶対にできなければ、この

大型宇宙船は絶対静止していることになる。(中から外を見るこ

とができず、中に観察者がいるとして)この状況では静止と

等速直線運動は区別できない。



そして、この大型宇宙船の中を小型の宇宙船が等速運動している

とする。ならば、大型宇宙船の中にいる観察者からみれば、この

小型の宇宙船は動いていることになるし、この状況では静止

と等速直線運動は区別することができる。つまり大型宇宙船から

見た小型の宇宙船の速度は絶対速度となり、決して相対速度

ではない。従って速度というものは相対的にしか分からないと

するガリレイの相対性原理は間違っていることになる。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html


この考察に異論、反論がある人は遠慮せずに書いてください。

http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html

 

河原の石はなぜ丸い

 投稿者:キュウリ屋メール  投稿日:2009年11月25日(水)01時34分19秒
  「河原の石が丸いのは、上流から流れくることにより、他の石とぶつかったり、川底の石とぶつかったりしてだんだん丸くなっていく。」と小学校時に教わった覚えがあります。また、現在でも子供にも、丸い石の説明で行われているようですが、私は、この事に疑問を感じています。高度な科学的なこてではない為、教育現場では,改めての検証行わず、(蔓延した)定説に犯されている感じがします。

その疑問を持ち始めたのは、大きな洪水を経験してからでした。
上流の原石が、下流の海まで流れて行き、
砂や丸い石となって行くことは、間違えありませんが、
石や砂とがぶつかって、丸くなると言う部分が、納得いきません。
洪水直後に河原に行ってみると、下流付近でもごつごつした丸くない石が有ります。
ところが、砂利採取などで(5・6M深く)過去に同じように洪水によって流れてきたと思われる地下に埋もれた石を見ると丸くなっているのに気ずきました。
石や砂にぶつかることなく丸くなっていたのです。

ほとんどの石は、普段の流れの強さでは下流に流れて行きません。
大部分の石は、時折起きる洪水によって流させるのではないでしょうか。
そうだとすると、過去に洪水によって一機に下流に流れ着いた石が、丸くなっているのは、なぜでしょうか?

私の仮説:
石は、石や砂にぶつかる必要がなく、水があるだけで溶けて、丸くなるのではないでしょうか。
そして、流れの強い水は、より丸くするのではないかと思います。
この仮説が正しければ、巨大な石が丸くなっていることも説明が付きます。また、水によって溶けるのでであれば、雨によっても同じことがことが起こることになり、過去・現在においても川のないところの丸い石を説明すくことが出来ます。

新潟県下越に住む私は、断言します。
昭和42年の下越水害で流れ付いた石が、ほとんど流れの無い川底の下でどう変化しているか見れば判ります。
検証して見る必要があると思います。私自身は、その立場に無く(教育者・科学者で無く)、忙しいのでいまだ実行していませんが、
時間を置いて(洪水から期間を置いて)何時か検証してみたいと思います。
 

失礼します

 投稿者:元吉メール  投稿日:2009年 9月30日(水)18時52分14秒
  こちらにははじめて書き込ませていただきます。数学の部屋BBShttp://www3.rocketbbs.com/603/aoki.htmlから来られたtestさんですね。遅くなりましたが、数学の部屋BBSのほうに、ひょっとしてこんな勘違いをされているのではないかということを書き込みました。

http://www.suugakusozai.com/

 

証明の解説にて

 投稿者:test  投稿日:2009年 9月29日(火)22時26分9秒
  http://home.p07.itscom.net/strmdrf/set04.htm
にて
整列定理の証明の解説で疑問です。

「さて、このZornの補題を使って…」のくだりの証明で疑問なのですが
今,S~:={S∈2^X;Sは整列}でW∈S~となっているのですよね。
S~の元は整列集合なので全順序集合にもなっていますよね(∵整列の定義)。
そして,∪W(=∪_{S~⊃Wは全順序}W)は明らかに順序が定義されるそうですが∪Wにはどのような順序を定めればいいのでしょうか?

あと,A⊂∪WではAはS~の部分集合ですよね。その時にA∩S≠φとなるS∈Wが存在すると書いてあるのですが
AはS~の部分集合,SはS~の元なのでA∩S=φとなると思うのですが。。
 

反物質の世界ってあると思いますか?

 投稿者:sayuri6229メール  投稿日:2009年 6月29日(月)02時25分30秒
  すべてのものには正と負があります。
もともとは一つのものでした。
私たちの世界は正の世界です。
だから反物質はほとんど存在しません。
あってもすぐに光になってしまいます。
反陽子は確認されましたが、反物質の個体は
我々の世界にはありません。
でも次元を反転させればそには反物質の世界が
あるかもしれません。
いわゆる鏡の世界です。
そして、その架け橋は光にあります。
あなたはどう思いますか。
「さゆりの時空講座」より
 

リンクの追加

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 4月24日(金)21時40分10秒
  数理科学のリンクのページに Peter Aczel のサイトを追加しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/sci_link.htm

 

お礼

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 2月21日(土)21時15分56秒
編集済
   先生お久しぶりです。
 この掲示板に書き込みをいただいた上、私のページに対してご高評いただき恐縮です。

 ところで、考古学についても、特に鉛同素体や年輪年代学についてもっと詳しく調べたいと思っていますが、今は数学基礎論の論文作成に時間を取られていて、なかなか時間がありません。
 いつかは考古学に関する様々な論文の基礎データと論文を自分で突き合わせて確認したいと思っています。
 

考古学の新井宏です

 投稿者:新井宏メール  投稿日:2009年 2月21日(土)19時42分33秒
  古事記が宋書の倭の五王を見て崩年を記入したのではないかとの発想でちょっと調べていましたら川村明さんのページに出会いました。新井宏です。考古学や文献史学の掲載を今度も拝読しましたが、その論理性の高さにほとほと感服しました。ご専門の、熱力学や数学についても並々ならぬレベルの高さも感じます。私は、世界で一番美しい学問は熱力学だと思っています。それは、もはや絶対に進歩しない完結した美しさですが、熱の定義の問題指摘を見ますと、あるいは数学レベルの美しさなのかと格下げしなければならないかとも感じます。晩酌後です。貴兄への連絡の方法がわからず、ここに書きましたが、ご迷惑になったら御免なさい。  

Mayerの展開公式

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 2月 1日(日)10時02分52秒
編集済
   物理「熱統計力学」の第20節で、表題のテーマについて解説しました。本稿では古典統計をベースに議論していますが、量子統計ではいわゆるFeynmann図形と関係が出てくるようです↓

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/butsuri/50th/noframe/50(4)/50th-p252.html

 このあたりの議論はなかなか奥が深そうです。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/thermo20.htm

 

サイトの修正

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 1月16日(金)07時05分58秒
編集済
   物理「熱統計力学」の第18節と第19節に、実在気体の状態方程式であるファンデルワールス方程式の導出と、気体・液体間の相転移が生じる理由を解説しました。
 ところで、ファンデルワールス方程式のグラフからマクスウェスの作図法によって相転移を起こす圧力を求める方法の解説を多くの教科書で見かけますが、本来その“削られる”部分の区間では、実際の状態を表わしていないはずなのに、その区間でもあたかも通常の熱力学的関係式が成り立つかのように仮定して導出しているのをしばしば目にしますが、本当は不正確です。
 本項では、このような問題を生じないようにきちんと導出しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/thermo18.htm

 

すごすぎです!

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 1月 8日(木)06時17分40秒
編集済
   Eight_wallさん、どうもありがとうございます。
 私もかつて、昔のNetscapeがまだ一定のシェアを持っていた時代に、数値文字参照が全く表示できなくて理由がわからず対応を諦め、IEが事実上ブラウザを独占してからは、IEのみの対応で妥協することにして、以後そのままで来ました。
 しかし最近は他のブラウザ利用者も増えており、問題が生じていると思います。

 さて、ご紹介の jsMathですが、こんな画期的なものを作った方がおられるのですね。
 実際リンク先をたどってjsMathを用いた数式表示の例を、ソースともども見させてもらいました。
 確かにHTMLにTeXを記述するだけで、プラグインなど一切ナシで数式が表示されたのには驚きです。
 これはもう、私のページだけでなく、あらゆる数式環境が必要な方々に周知した方がよいように思いました。
 ただ、私のページに限って言えば、今まで作ったページの量が膨大であり、自動変換プログラムでも作成しない限りjsMathへの移行は不可能なので、しばらくお預けです(ただし、日本語フォントによる改行のみを使用した数式表示から英文フォントによるテーブルを用いた数式表示への、java-scriptを用いた変換プログラムは昔作ったことがあるので、やる気になれば可能だと思います)。

 いずれにせよ、素晴らしい情報提供ありがとうございました。


(P.S. ↓のページは、上で参照しているプログラムとは別に昔作った、ボタンクリックだけで数式を作成するプログラムです。枠内外の各見出し文字のところにカーソルを当ててダブルクリックすると使用方法の解説が表示されます)

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/matheditor.htm

 

firefoxで見れない件

 投稿者:Eight_wall  投稿日:2009年 1月 7日(水)20時31分14秒
  Eight_wallです.
リンクの更新ありがとうございました.
Yahoo!の時間トピとは関係無い話なので,こちらに書きこませてもらいます.

Stromdorfさんページ拝見させていただきましたが,私の環境 (Ubuntu Linux
+firefox3) では残念ながら文字化けでほとんど読めませんでした.
それで手元にコピーして調べさせてもらったのですが,どうやらスタイルシー
トを使ってSymbolフォントを数値文字参照で表示させているようですね.
それでネットでSymbolフォントについて調べた結果,ようやく原因らしきこと
が分かりました.
このフォントは独自のエンコーディング規則に基づいてグリフが並べられてお
り,それをどのようにUnicodeにマッピングするかというところでブラウザ
依存性が生じているようです.
IEの場合はSymbolのエンコーディングのアドレスをそのまま指定すれ
ば良いのですが,firefoxやoperaはブラウザ側でUnicodeのギリシャ文字
(Ͱ~) や数学記号 (⅐~) の該当場所にマッピングされており,そ
のアドレスを指定しなければならないようです.
実際に試したところ,無事firefoxでSymbolのグリフを表示させることができ
ました.
これはCMSY10 (TeXの記号フォント) などでも同じでした.

原因は分かったのですが,解決手段は分かりません(ブラウザかフォント側で
対応が必要?).
別の方法になりますが,jsMath (http://math3.ifdef.jp/jsmath/welcome.htm)
というものが存在するようです.
HTMLにTeX 記法の数式をそのまま入れることができ,それをヘッダで読み込ん
だJavascript プログラムが解釈して表示するようになっているようです.
フォントはTeXフォントがあればそれを使いますが,無くてもサーバ側のビッ
トマップフォントを使いますし,プラグインなども不要なので,ユーザ側はほ
とんど何もする必要がありません.
サーバ側でも文章と一緒にjsMathのコードとビットマップフォントをコピー
するだけで良いようです.
Stromdorfさんの理想に近いと思うのですが,いかがでしょうか?
 

サイトの修正

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2009年 1月 3日(土)17時37分8秒
編集済
   物理の「熱・統計力学」の第6節~第15節までを全面改訂しました。
量子論を用いるところは、量子論による結論を纏めた付録を別に作成し(現在修正中ですが)、そちらを参照しています。
 この付録は、ゆくゆくは物理に「量子論」のサイトを立ち上げたときは、そちらに移行させる予定なので、あくまで暫定的な付録という位置付けです(本文で付録を参照するという形式が好きでないので)。

 で、通常の量子論の基礎付けにはヒルベルト空間論をベースにするのが普通ですが、もっと一般的で抽象的な「代数的量子力学」というのがあり、そちらの方が数学的にスマートなようなので、目下そちらを新井朝雄さんの著書『量子統計力学の数理』にて勉強中です。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/thermo.htm

 

Re

 投稿者:chima  投稿日:2008年12月10日(水)11時48分45秒
  解決いたしました。  

VをC上の有限次元線形空間るA:V→Vを線形写像,Aの全固有値が0ならばAはnilpoten(∃r∈N;A^r=O)であ

 投稿者:chima  投稿日:2008年12月 7日(日)07時53分47秒
  VをC上の有限次元線形空間とせよ(Cは複素数体)。そしてA:V→Vを線形写像とせよ。
Aの全固有値が0ならばAはnilpoten(∃r∈N;A^r=O)である事を示せ。

という問題です。
取り合えず固有値が0だというのだからAx=0と書けると思います。
それからどうすればA^r=Oが導けますでしょうか?
 

途方もない巨大な数

 投稿者:評論家志願者  投稿日:2008年11月30日(日)09時49分51秒
   はじめまして。私はあまり数学が得意ではなく、管理人さんからすると呆れるほど低水準で、今頃になってようやく定積分の計算法が呑み込めつつあるといった具合です。
 ところで、巨大な数として、グラハムとか超階乗とかいろいろあるようですが、ここでかってに定義してみます。「その数をその数だけその数乗した数を、その数の『積乗』とする。」(いわゆる超累乗の定式化)
 例 1の積乗は1を1回1乗するので1。
 2の積乗は2を2回2乗するので、まず2を2乗すると4、4を2乗すると16。
 ここまではたいしたことはないが、3の積乗から一変する。3を3回3乗するということは、3を、(3の3乗)乗するということであり、定式化すると、aの積乗は、aの(aのa乗)乗となる。3の3乗は27だから、3の27乗は、7625597484987で、7兆6255億・・・・・!となる。
 4の積乗は4の256乗で、計算すると関数電卓の桁数を超えてしまう。
 10の積乗は、10の100億乗で、1の次に0が100億個並ぶ数である。
 10000の積乗を、10を底とする指数、いわば常用指数の形式に変形すると、
10の、(4×<10の40000乗>)乗、つまり、1の次に0が4×(10の40000乗)個並ぶ数となる!
 100億の積乗を常用指数に変形すると、10の(10の100000000001乗)乗となり、1の次に0が10の1千億1乗個並ぶ数になる。!?

 で、そんな計算をして何の意味があるの? という声については、たぶん何の役にも立たないでしょう!
 あえて指摘できるとすれば、たとえば、無量大数(10の68乗)の積乗は、想像もつかないような厖大な数になりますが、これでも、無限大まではほど遠い、というか、遥か彼方にあるのです。
 それと、さっきの積乗の計算法を使えば、0.5とか√2や円周率πのような無理数の積乗も計算できます。0の積乗も定義できます。逆概念である積乗根も定義できます。

 (例)16の積乗根は2。√√16=2とでも表記しましょうか。

http://blog.goo.ne.jp/9pb6e6c8i3

 

強制法の解説

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年11月23日(日)14時55分54秒
  表題についてわかりやすく解説しているblogのページのメモです↓

http://d.hatena.ne.jp/tri_iro/20070105/
 

感謝

 投稿者:しょほ  投稿日:2008年11月14日(金)23時22分46秒
  管理人様、わざわざお答えして頂き、大変感謝しています。
助言のお陰で背景を掴むことができました!
有難う御座います。
 

Re;質問です。

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年11月11日(火)06時31分44秒
   問題の趣旨があまり明確ではありませんが、ある量の時間微分がもとの関数とどれだけ違ってくるか(すなわち x'(t) / x(t) の大きさ)が大事であるというような場合の話をしているのではないでしょうか?
 それなら答はおのずと明らかですね。ただ、この問題は、なぜ「ある量の時間微分がもとの関数とどれだけ違ってくるか」ということが「一番大事」か、ということを理解しているかを確認しているともとれますので、そこはご自分で考えられることをお勧めします。
 

質問です。

 投稿者:しょほ  投稿日:2008年11月10日(月)15時47分9秒
  (問題)x(t)=A*cos(ωt+θ)で表わされる振動を考える。
①化合物や原子団の分子内振動を反映するのは、A、ω、θのうちどれか。
②そのように考えられる理由は何か。
③熱くなると大きな値を示すのは、A、ω、θのうちどれか。
④それは、何故か。

この問題の解答が分からないので、怜悧な管理人様、是非お助け下さい<m(__)m>
 

Re:数学・偏微分法・極値判定

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年11月10日(月)08時43分33秒
   返信が遅くなりましたが、確かにx-y平面で45度回転させると、座標軸に沿って変化させると、ある座標軸の上では極大、別の座標軸の上では極小となるので、結果、もとの関数は原点で極大でも極小でもありませんね。  

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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