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はじめまして。私はあまり数学が得意ではなく、管理人さんからすると呆れるほど低水準で、今頃になってようやく定積分の計算法が呑み込めつつあるといった具合です。
ところで、巨大な数として、グラハムとか超階乗とかいろいろあるようですが、ここでかってに定義してみます。「その数をその数だけその数乗した数を、その数の『積乗』とする。」(いわゆる超累乗の定式化)
例 1の積乗は1を1回1乗するので1。
2の積乗は2を2回2乗するので、まず2を2乗すると4、4を2乗すると16。
ここまではたいしたことはないが、3の積乗から一変する。3を3回3乗するということは、3を、(3の3乗)乗するということであり、定式化すると、aの積乗は、aの(aのa乗)乗となる。3の3乗は27だから、3の27乗は、7625597484987で、7兆6255億・・・・・!となる。
4の積乗は4の256乗で、計算すると関数電卓の桁数を超えてしまう。
10の積乗は、10の100億乗で、1の次に0が100億個並ぶ数である。
10000の積乗を、10を底とする指数、いわば常用指数の形式に変形すると、
10の、(4×<10の40000乗>)乗、つまり、1の次に0が4×(10の40000乗)個並ぶ数となる!
100億の積乗を常用指数に変形すると、10の(10の100000000001乗)乗となり、1の次に0が10の1千億1乗個並ぶ数になる。!?
で、そんな計算をして何の意味があるの? という声については、たぶん何の役にも立たないでしょう!
あえて指摘できるとすれば、たとえば、無量大数(10の68乗)の積乗は、想像もつかないような厖大な数になりますが、これでも、無限大まではほど遠い、というか、遥か彼方にあるのです。
それと、さっきの積乗の計算法を使えば、0.5とか√2や円周率πのような無理数の積乗も計算できます。0の積乗も定義できます。逆概念である積乗根も定義できます。
(例)16の積乗根は2。√√16=2とでも表記しましょうか。
http://blog.goo.ne.jp/9pb6e6c8i3
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