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質問です。

 投稿者:cygnus  投稿日:2008年 2月 5日(火)03時53分15秒
  ピタゴラス数というのはよく知られたものだろうと思います。
「x^2+y^2=z^2を満たす整数解(x,y,z)」で、これはWikipediaにも記載されているように、一般生成法があります。
ひょんなことから、これを一般化して考えねばならない状況になりました。
その一般化とは、
「整数a,b,cが与えられたとき、方程式 ax^2+by^2=cz^2 の整数解(x,y,z)を求めよ」
という問題です。
パソコンで枚挙的に算出することは可能なのですが、この手の問題を演繹的に考察するには、一体全体どのような手法でやればよいのでしょうか?
私事で恐縮ですが、ヒントとなるような分野・書物・研究のタイトルだけでも目星のつく方がいらっしゃいましたら、お教えいただければ幸いです。
 

miwa様、お返事ありがとうございました。

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月28日(月)07時53分1秒
  発想を膨らませやすいし、使い勝手がよくなる、と言うことなのでしょうか?

かく申す私は、具体的な「絵」の方がお馴染みで、位相空間みたいな定義をされるとたちまち道にまよってしまいます。(具体例にじっくり取り組みませんので…)

ダメですね…。

でも、いつも背伸びして判りようのない本にチャレンジしてます。
雰囲気とかを楽しんでいるだけなんでしょうね。
素人の気楽さでしょう…。

miwaさんは、研究職のかたなのでしょうか???
私メのような素人の自然科学・数学ファンを魅了するご活躍をお祈りいたします。

朝永。
 

Re:miwa様へ

 投稿者:miwa  投稿日:2008年 1月28日(月)03時27分39秒
  拡張した定義を参考として知っておきたいと思いましたもので。

大学の数学ではn変数とかの一般系で線形代数でも微積分でも授業がありますよね。
その場合,高校までの1変数よかn変数での定義の方が便利だと思いました。

開集合でも距離空間での定義より位相空間ので定義の方が便利だと思いました。
このような回答で宜しいでしょうか??
 

本が来ました

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月26日(土)10時07分55秒
   やっと注文していた Troelstra の Constructivism in Matheatics の第1巻が来ました。
 blogの連載「可算選択公理の根拠」の記事のネタに使うために、少し読み込んでみようと思います。
 

Websiteの修正

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月24日(木)05時36分42秒
   blogで自然推論の推論規則を定義する議論の最中に「数学の基礎」付録2の議論の不備に気付いたので修正しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a2.htm

 

miwa様へ

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月22日(火)07時50分4秒
  全くの門外漢です。

下らない質問をさせてくださいませ。

miwaさんは、内積定義を拡張して何をされたいのか、教えてくださいませんでしょうか?

その拡張の、数学・或いは他の分野での位置づけなど、どうか学の無い素人でも判るように教えて頂けると嬉いです。

どうか宜しくお願いいたします。
朝永。
 

内積定義のより一般への拡張は?

 投稿者:miwa  投稿日:2008年 1月21日(月)23時33分26秒
  R線形空間Vに対し,下記を満たすf:V×V→Rなる写像fが採れる時,
そのfを内積と言い,Rをfによる内積空間と言う(Rは実数体)。
(i) f(x,x)≧0;f(x,x)=0⇔x=0
(ii) f(x,y)=f(y,x)
(iii) f(x+y,z)=f(x,z)+f(y,z)
(iv) f(rx,y)=rf(x,y) (r∈R)

が内積空間の定義だと思います。
これをより一般に定義拡張したいのですがその場合

体F上の線形空間Vに対し,下記を満たすh:V×V→O(Oは全順序環)及びk:F×O→Oなる写像h,kが採れる時,
そのhを内積と言い,Vをh,kによる内積空間と言う。
x,y,z∈V,f∈F
(i) P(h(x,x),0_O)=true ;h(x,x)=0_O⇔x=0_V
(PはOの順序関係,0_O,0_Vは夫々O,Vの零元)
(ii) h(x,y)=h(y,x)
(iii) h(x+y,z)=h(x,z)+h(y,z)
(iv) h(fx,y)=k(f,h(x,y))

で正しいでしょうか?
また、これから更に定義の拡張は可能でしょうか?
 

サキさんへ。

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月16日(水)16時58分11秒
  25度の砂入りの水なら、

4.2/0.7=6倍、水は食べ方が大きいので、満腹になりにくい。

2100Jの熱量の1/7の、300J/一定時間と、水は食べるスピードは遅いです。
2100Jの熱量の6/7の、1800J/一定時間と、食べるスピードは速いです。

水は、1gで1K上げるのに、4.2J要ります。
砂は、1gで1K上げるのに、0.7J要ります。

100gで、420J(水)要る。(1度上昇)
100gで、70J (砂)要る。(1度上昇)

300(J)/420(J)〜0.71
1800(J)/70(J)〜25.7

と、それぞれ上昇???

これでよいのでしょうか???

水って、温まりにくいなあ〜?????
 

大朝永先生に叱られそうですが…

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月16日(水)14時35分53秒
  100gの水は、2100度の熱で、沸騰…。
ですから、2.1×10^3Jでしょうね…。

水は、4.2Jで、1gあたり1K温度上昇としたら、
2100(J)/4.2(J/g・K)=500(g・K)
500(g・K)/100(g)=5(K)↑

で、水は5(K)上昇。

砂は、0.7Jで、1gあたり1K上昇なら…???
 

サキさんへ。

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月16日(水)10時10分11秒
  10グラムの水に、10/4.2(J)の熱量を加えるのと、
10グラムの水に、10/4.2(K)の熱を加えるのは…う〜ん…。

単位のJ/g・Kって、1gあたりの「何か」を、1Kの熱を加えて、何ジュールの熱量か???

そういうものではなかったか、と、大昔の記憶にはあります…。

勘違いしていたらすみません!

ともあれ、頑張ってくださいね!!!
 

フー!

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月16日(水)06時23分19秒
編集済
  「数学の基礎」付録2の修正がやっと終わりました(何か、自明な修正でも結構時間がかかり、いやになります)。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a2.htm

 

朝永振一郎さんへ

 投稿者:サキ  投稿日:2008年 1月15日(火)21時56分51秒
  それはどっちでもいいのではないでしょうか?
計算すればいいだけの話でJかKはどちらでもいいのでは・・・?!
 

お礼

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月15日(火)08時10分53秒
  karaokeさん、書き込みありがとうございます。

 ところでblogの更新の方ですが、現在の連載に関連して、Websiteの「数学の基礎」付録2を若干書き直したくなったので、それが終わるまでしばらくお待ちください。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/index.htm

 

サキさん!!!

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月14日(月)14時42分38秒
  私の愚問です。
2.1×10^3(J?)(K?)
 

教えてください!!

 投稿者:サキ  投稿日:2008年 1月14日(月)13時16分12秒
  25℃の水100gと砂100gに、それぞれ2.1×10^3の熱が与えられたとすると、温度はそれぞれ何℃になるか答えなさい。ただし、水は4.2(J/g・K)、砂は0.70(J/g・K)とする。
式と答えと解説教えてください!!
急いでいるのでなるべく早くのお返事期待しています!!
 

blogおめでとうございます!

 投稿者:karaokegurui  投稿日:2008年 1月13日(日)22時22分54秒
  最近拝見していなかったので、気がつきませんでした。
本日、私のblogの「お気に入り」に登録しました。(しかし、左脇の一覧に入れただけで、最初から表示される4件には入れていません。申し訳ありませんが、はっしーさんのところなど別のもっと一般受けするblogを優先させていただいています。)
Stromdorfさんのblogですが、「数学の基礎」の本文、解説に加えて、もう一つ基礎論を展開する場を設けたというふうに理解しました。(古代史は別として)
議論の仕方がまた異なるために、その必要性があったということですね。
面白そうなので少しずつ読んでいきたいと思いますが、Stromdorfさんの執筆する速度に当方の理解する速度が追いつかないかもしれませんね。

http://blogs.yahoo.co.jp/karaokegurui

 

blog との相互リンク

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月12日(土)20時20分8秒
   自分のサイトのトップページに自分のblogへのリンクを作り、逆にblogの方から自サイトのトップページとリンクページにリンクしました。
 そのほかにも、blogの方に、よく行くblogへのリンク集を作りました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/index.htm

 

カリー・ハワード対応の講義録

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2008年 1月10日(木)22時53分17秒
  Curry-Howard対応について、わかりやすい解説のページを見つけたので、下記のリンクのページに追加しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/sci_link.htm

 

中一さんへ

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月 8日(火)08時24分40秒
  お返事が消えてしまったので、また書き込みます。

鍵は多読だと朝永は考えます。

色々なスタイルのテキストをお読みになられることをおすすめいたします。

ファイト!
 

朝永振一郎さんへ

 投稿者:中一  投稿日:2008年 1月 7日(月)18時52分7秒
  ありがとうございました。

なかなか難しいですが頑張ります。
 

中一さんへ

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月 7日(月)14時20分47秒
  相対論は、幾何学だと思いますよ。近道は。

でも、特殊と一般の違いはあると思います。

特殊相対論だったら、テンソル形式の電磁気学を勉強されるか、(私は)線形代数だけでも充分と考えます。

ただ、一般相対論でしたら、矢張り、リーマン幾何学でしょう。

でも、がっかりしないで。

微分幾何学の優しい本が、いっぱい出版されていますから!!!
 

はじめまして!

 投稿者:朝永振一郎  投稿日:2008年 1月 7日(月)10時15分48秒
  量子力学の波動関数って、時空の関数で複素数値ですから、時空多様体の外に、二次元の多様体として、波動関数の空間があるのですか?

としたら、時空外なので、大きさも運動も、そういう概念のない空間になるのですか?

一体波動関数の空間と実時空を結び付けているのは、何なのでしょうか?
 

相対性理論

 投稿者:中一  投稿日:2008年 1月 6日(日)17時08分28秒
  相対性理論を理解するには、何から勉強するのが近道ですか?  

双方向空気入れの原理について

 投稿者:susashi  投稿日:2007年12月24日(月)21時11分13秒
  最近押しても引いても空気を入れることのできるポンプがあるのですが、
あの原理について何か知っている方はいらっしゃいませんか。
どうしても知りたくて分解したりしたのですが分かりませんでした。
御願いします。
 

自然演繹

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年12月19日(水)05時09分52秒
編集済
   Wikipediaの自然演繹については、日本語版は英語版↓の単なる翻訳でした。

http://en.wikipedia.org/wiki/Natural_deduction

 そこでは「局所一貫性」は local consistency 、「局所完全性」は local completeness になっています。complete の方は「不完全性定理」という翻訳語もあることから「完全」でよいですが、consistent の方は、証明論では普通「無矛盾」とか「整合」とか訳しますから、「一貫」というのはちょっと違和感があります。
 本当に国内の文献で「局所一貫性」という訳語を使った文献や論文があるのかどうか未確認です。

 というわけで、「数学の基礎」付録2の該当箇所は、それぞれ「局所整合」「局所完全」という語に書き換えて置きました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a2.htm

 

Wikiの「自然演繹」

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年12月18日(火)06時06分55秒
編集済
   日本語版Wikipediaの「自然演繹」という項目に「局所一貫性」「局所完全性」という述語を見つけました:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%BC%94%E7%B9%B9

これは、私のページで「強過ぎない」「弱過ぎない」という言い方をした概念そのものです。
 追って、私のページも該当する部分をこの述語に書き直すことにします。
 

blogの開設と可算選択公理

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年12月14日(金)06時52分28秒
  blogを開設しました。↓
最初の記事は、表題のとおり、「可算選択公理の根拠」についてです。
今朝突然ひらめいただけなので妄想の可能性があります(笑)。
 まあ、追ってシリーズものとして詳しく解説していきますが、途中で妄想であると発覚したらお笑いですが、まあそのときはそのときということで。

http://red.ap.teacup.com/stromdorf/

 

術語の修正

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年12月13日(木)06時43分39秒
  今まで「Peano算術」という言葉を使っていたところが、直観主義論理を使っているので、実は「Heyting算術」と言わなければならないことに気付き、修正しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a5.htm

 

Kreiselの注意(2)

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年12月 1日(土)14時53分29秒
編集済
   Kreiselの注意の「意義」について、若干内容を変更しました。
 一般的な論理学の教科書では、Kreiselの注意について、「無矛盾性を意味する論理式のうち、あるものは証明可能になってしまう。だからゲーデルの第二不完全性定理を無矛盾性を表わすどんな論理式も証明できないという意味だと思うのは間違いだ」というように書いてあるものが多いですが、これってちょっと変だと思います。
 だって、無矛盾性は無矛盾性であって、それをどのように表現しようが、同値な命題である限り証明不可能性は変わりません。
 むしろKreiselの注意は、ある帰納的な「性質」を「算術表現する命題」が複数ある場合に、一方を他方で安易に置き換えることを戒めたものと解釈する方がよいのではないかと思ったので、その部分の記述を改めたものです。
 一般にある帰納的な「性質」を「算術表現する命題」が複数ある場合、それらの同値性は一般的には保障されません。これはゲーデルの第一不完全性定理の (G1) と (G2) の性質の違いと結構アナロジーがあると思います。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a6.htm

 

Kreiselの注意

 投稿者:Stromdorf(管理人)  投稿日:2007年11月28日(水)06時25分8秒
  「数学の基礎」の付録5と6を大幅に修正し、付録6の最後にゲーデルの第二不完全性定理に対するKreiselの注意を追加しました。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/basic_a6.htm

 

以上は、新着順91番目から120番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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